独Levityが誰でもワークフローオートメーションを作れる「ノーコード」AIツールを公開
ベルリンを拠点とする新しいノーコード企業のLevityは、これまでステルスで運営されてきたがこのほど製品を市場に投入した。同社はAIを利用したワークフローオートメーションをあらゆる人にとって手の届くものにし、何度も繰り返される退屈な手作業をナレッジワーカーがコーディングを学ぶことなく自動化できるようにすることを目指している
ベルリンを拠点とする新しいノーコード企業のLevityは、これまでステルスで運営されてきたがこのほど製品を市場に投入した。同社はAIを利用したワークフローオートメーションをあらゆる人にとって手の届くものにし、何度も繰り返される退屈な手作業をナレッジワーカーがコーディングを学ぶことなく自動化できるようにすることを目指している
Sansanは2021年1月27日、取引先が発行した請求書をオンラインで受領できるようにするサービス「Bill One(ビルワン)」を強化した。請求書の原本をユーザーに代わって保管する「倉庫保管オプション」を新たに用意した。
Microsoftはユーザーがさまざまな場所でさまざまな機器を利用することを認識している。OfficeはAndroidやiOSでも動作し、iOS 14のウィジェットやトラックパッドが組み込まれたiPadの新キーボードも利用できる。AndroidとiOSのどちらでも、Microsoftのエコシステムにつなぎ留めることが可能になっている。どちらのプラットフォームでも「Microsoft Edge」で「Bing」検索したり、「Outlook」でメールを利用したり、「OneNote」などのOfficeツールを使ったりできる
NTTテクノクロスは2021年1月25日、在宅コンタクトセンター向けにコンタクトセンターAIサービス「ForeSight Voice Mining」と、クラウド型のコンタクトセンターサービス「Amazon Connect」の連携機能を発表した
私は元々、エンタープライズ向けのIT開発、Webアプリやモバイルアプリ、金融や流通を中心に様々な業界でのシステム開発を経験してきました。これまで、昔ながらの日本式のウォータフォール型開発から、現在のトレンドでもあるアジャイル型開発にも挑み、何度も失敗を繰り返してきました。
グーグルは2021年1月27日、VPNを使うことなく社内の業務アプリケーションを安全に利用できるサービス「BeyondCorp Enterprise」の提供を開始した
NRIとApptio、コンサルティングと財務アプリを組み合わせたITコスト適正化サービスを提供 2021年1月27日(水) IT Leaders編集部 野村総合研究所(NRI)とApptioは2021年1月26日、「継続的にITコスト(情報システム関連費用)を適正化するサービス」を発表した。
AIを用いたソフトウェアテスト自動化プラットフォーム「 Autify 」(オーティファイ)を提供する オーティファイ は、検証端末がなくてもネイティブアプリのE2E(End to End)テストが自動で行える「 Autify for Mobile 」(β版)を4月から提供開始すると発表した。従来のAutify同様、プログラミングの知識がなくても、誰にでも簡単にテストシナリオを作成・実行できる「ノーコード」による自動化が可能。
米国時間1月27日、SAPは RISE with SAP という新しいソリューションを発表した。これはSAPの顧客がデジタルトランスフォーメーションを推進し、SAPのいう「インテリジェントエンタープライズ」になるための支援を目的にしている。RISEはサービスのセットとプロダクトを組み合わせたサブスクリプションで提供される。
プログラミング言語を知らなくても、最新のツールがあれば自社のプロセスを自動化できる。この自動化を業務の最前線に委ねるのは優れた考え方だ。業務を自動化するのに適しているのは、その業務を担う部門や人々だからだ。だが、業務を自動化する前に一つ重要なステップがある。このステップは見過ごされることが多い。それは、業務の流れを最適化することだ。本稿は、それが何を意味するかを検討する。
NTT西日本は、地域のユーザー企業などに提供しているクラウド基盤サービス「地域創生クラウド」のデータベース基盤として、Oracle Cloudのデータベースサーバーを自社データセンターで利用できるサービス「Oracle Exadata Cloud@Customer」を採用した。
米Googleは1月19日(現地時間)、Webブラウザ「Chrome」の安定版となる「Chrome 88」(バージョン88.0.4324.96)をWindows、Mac、Linux向けに公開した。拡張機能の新たな仕様「Manifest V3」を導入し、セキュリティやパフォーマンスなどを向上させたとしている。 アップデートされた「Chrome 88」 悪意のある拡張機能の変更が困難に パーミッション制御も 新たな仕様では拡張機能の全てのソースコードをパッケージにまとめて「Chrome Webストア」に提出する必要がある。 Source: 「Chrome 88」公開 拡張機能の仕様変更でセキュリティやパフォーマンスを向上
[ 新製品・サービス ] リコー、文書ファイルを共有して作業できる文書管理ソフト「RICOH Desk Navi」を提供 2021年1月22日(金) 日川 佳三(IT Leaders編集部) リコーは2021年1月21日、文書ファイルを複数ユーザー間で共有して共同作業ができる文書管理ソフトウェア「RICOH Desk Navi」を発表した。2021年1月25日から提供する。価格(税別)は、最小構成の1ライセンスが1万9800円、100ライセンスで119万円、最大構成の1000ライセンスで900万円、など。稼働OSは、Windows 8.1/10またはWindows Server 2012 R2/2016/2019。 RICOH Desk Naviは、文書ファイルを複数ユーザー間で共有して共同作業ができる文書管理ソフトウェアである( 図1 )。既存の文書管理ソフトウェア「Ridoc…