JPIT application and integration

  • クラウドのセキュリティ確保は自動化にポイント–Datadog報告書

    Datadog Japanは6月4日、「State of DevSecOps 2024」というDevSecOpsに関するレポートを発表。セキュリティ強化のポイントを指摘し、クラウド環境で利用される言語の中でセキュリティリスクが最も高いのはJavaで、IaCツールの活用が望ましいとしている。セキュリティ部門と開発部門の連携が重要。

  • AIによる自動化は新たな段階へ–ソフトウェア開発サイクル全体の効率化に期待

    人工知能(AI)はDevOpsをフラジャイルからアジャイルへ変える手助けになる可能性がある。AIはソフトウェアのコード生成だけでなく、仕様策定、文書化、テスト、展開などを加速し、プロジェクト管理プロセスを効率化する。しかし、AIに過度に依存することはリスクをもたらすため、監督が必要である。

  • 「iOS 18」に期待する5つの機能–「Siri」や通知機能の改善など

    次期のAppleの「iOS」バージョンには、デザインの見直しといくつかの待望されていた機能が含まれる見通し。WWDCで公開予定。大画面iPhoneのマルチタスク機能やAI利用の強化、Siriの改善が期待される。さらに通知管理やホーム画面のカスタマイズ機能向上も期待されている。

    Source: https://japan.zdnet.com/article/35218926/

  • 「Android 15」で楽しみな新機能8選–「Private Space」や大画面での体験の改善など

    Googleはカリフォルニア州マウンテンビューで行われた開発者会議「Google I/O」で、AI分野の進歩やAndroid 15の新機能について発表した。具体的には、プライバシー強化や大画面での体験改善、スマホ盗難防止などが挙げられる。また、Googleウォレットの多機能化や通話の安全性向上、パフォーマンスの向上などもアナウンスされた。

  • グーグルが「Google Cloud Next ’24」で発表した「生成AIエージェント」戦略とは?

    Google Cloudは、年次カンファレンス「Google Cloud Next ’24」で、進化を遂げた生成AIエージェント『Vertex AI Agent Builder』を発表しました。CEOのトーマス・クリアン氏は、エージェントの概要と具体的なユースケースを解説し、企業の生成AIエージェント構築を支援することが強調されました。Agent Builderは、多様なAPIや関数呼び出し機能を提供し、企業が生成AIエージェントを柔軟に構築できるようサポートしています。

  • システム障害の検知と原因特定を、予測・因果・生成の3つのAIで自動化─Dynatraceが説くAIOpsの最先端

    AIOpsはIT運用の自動化において注目されている。Dynatraceは、AIOpsで障害検知や復旧作業の自動化を実現するプラットフォームを提供している。Causal AI(因果AI)やGenerative AI(生成AI)、Predictive AI(予測AI)など3つのAIを組み合わせて活用し、IT運用の効率化を実現している。また、日本リージョンの開設も報告されている。

  • より良い監視を実現するために、無駄を省いて監視を最適化しよう

    監視のアンチパターンは、見ている項目が多すぎる、誤報が多すぎる、イベントの詳細を追跡できていないことを指摘しています。システムの健全な状態を保つ目的に沿って監視をし、無駄な監視を減らし、アラートを精度よく調整することが重要です。

  • SharePoint以外にもこれだけある 「ナレッジ」を蓄積できるツール5選

    ナレッジマネジメントは業務で得た知見や情報を活用する組織内のプロセスだ。Notion Labsの「Notion」やMicrosoftの「Microsoft SharePoint」など、主要なナレッジマネジメントツールを5つ紹介。これらはプロジェクト管理、ドキュメント作成、コラボレーションなどに役立つユーザー向け機能を提供する。

  • Zabbix Conference Japan 2023から、トヨタの事例を解説するセッションを紹介

    Zabbix Conference Japan 2023では、トヨタのリサーチ部門のエンジニアが車載器のデータをクラウドで最適化する研究を発表。車輌からのデータを分析し、電力需要に最適化するトリガー処理をZabbixで行った。実験結果はトヨタ以外の企業にも応用可能であり、オープンソースで公開されることを期待されている。

  • RHEL互換LinuxのAlmaLinuxがセミナーを開催。サイバートラストのセッションを主に紹介

    Red Hat Enterprise Linux(RHEL)のバイナリー互換を提供するオープンソースのLinuxディストリビューションAlmaLinuxを公開する非営利団体The AlmaLinux OS Foundationが、パートナーであるサイバートラスト株式会社、株式会社インターネットイニシアティブの協力で2023年12月9日に都内で半日のセミナーを開催した。The AlmaLinux OS Foundationのチェアであるbenny Vasquez氏によるセッション、TuxCareのCEOであるIgor Seletskiy氏によるコミュニティに関する解説、サイバートラストや日本ヒューレット・パッカード合同会社のセッションなどが行われた。 イベントの公式ページにはセッションのようすを録画したYouTubeのリンクも公開されているので参照して欲しい。 ●参考:イベントの公式ページ 今回はその中からVasquez氏のセッションとサイバートラストの鈴木庸陛氏による日本語のセッションを主に紹介する。 ちなみにサイバートラストがAlmaLinux OS Foundationと共同で2023年5月に開催した記者発表に関する記事は以下から参照して欲しい。 ●参考:サイバートラスト、RHEL互換OSサポートビジネスへの参入とAlmaLinuxコミュニティへの参加を発表 プレゼンテーションを行うbenny Vasquez氏 ちなみにVasquez氏の「ファーストネームがBennyではなくbennyなのはどうしてか?」と質問したところ、「Bennyよりもbennyのほうの見た目が好きだから」という回答が返ってきている。本人の意向を受けて以降は大文字のBではなく小文字のbを使うことにしたい。…

  • Zabbix Conference Japan 2023開催、初日のキーノートからZabbixの近未来を紹介

    Zabbix Conference Japan 2023が開催されました。CEOのオープニングスピーチでは、ITとOTの統合監視やAIOps、セキュリティ連携などが解説されました。パートナー企業もZabbixの利用事例を紹介し、Event-Driven Ansibleなどの提案が行われました。各セッションの詳細はPDFを参照。

  • Open Source Summit Japan 2023から、組込系システムにおけるサプライチェーンに関するセッションを紹介

    The Linux Foundationの組み込みシステムのVPが、セキュアなサプライチェーンを構築するための新しい仕組みとツールについて説明。SBOMとSPDXについても言及し、安全性向上の重要性を強調。ELISA、Zephyr、Xen、Yocto、そして新しいツールBASILに参加するよう呼びかけた。__JETPACK_AI_ERROR__