Japanese

  • マイクロソフトがEdTech戦略の強化を目指してオンラインと対面の個別指導プラットフォーム「TakeLessons」を買収

    Microsoft(マイクロソフト)は2021年1月に同社のオンラインコラボレーションプラットフォームであるTeamsについて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大で多くの学校が一部、または完全にリモートになったことにより利用者の増加が加速し、 1億人以上の学生に利用されている ことを公表した。そしてここにきて、教育市場における地位を今後も拡大するために買収を実施した。

  • SOMPOリスクマネジメント、脅威インテリジェンスサービス「Kryptos Logic Platform」を提供

    SOMPOリスクマネジメントは2021年9月15日、脅威インテリジェンスサービス「Kryptos Logic Platform」の提供を開始した。脅威情報の中から契約企業(IPアドレスとドメイン)に直接関係する情報に限って提供する。脅威情報を24時間365日体制で監視・分析し、契約企業に直接関係するアラートを発報する。クラウドサービスの形態で提供する。  

  • 日立ソリューションズ、各種データを仮想統合する「Denodo Platform」を販売

    日立ソリューションズは2021年9月15日、データ仮想化ミドルウェア「Denodo Platform」の取り扱いを開始すると発表した。同年9月16日から販売する。データベースやWebサービスなど各種のデータソースを仮想化し、データを利用しやすくするミドルウェアである。データソースからデータを複製することなく、生データのまま仮想化する。価格は、個別見積もり。開発会社は、米Denodo Technologies。  

  • WhatsAppがついにチャットのバックアップをクラウド上で暗号化するオプションを提供

    米国時間9月10日、WhatsAppはその20億人のユーザーに対し、チャットのクラウド上のバックアップを暗号化するオプションを提供することを明らかにした。アプリ上の個人間のプライベートな通信が侵害される危険性があるという厄介な問題を解決するために、大きな一歩を踏み出すことになる。

  • VMwareベースIT基盤の移行先に向くIaaS「IIJ GIO P2 Gen.2」、1vCPUの仮想リソース単位で契約

    インターネットイニシアティブは2021年9月15日、IaaS型クラウドサービス「IIJ GIOインフラストラクチャーP2 Gen.2」(GIO P2 Gen.2)を発表した。同年10月1日から提供する。オンプレミスのVMware環境からの移行用途に特化している。サーバー仮想化ミドルウェア(ESXi)環境の単位で提供する従来型メニューに加え、新たにVMware仮想サーバー単位で契約できるメニューを用意した。  

  • DXのためのデータ活用を成功させるには「データ活用」だけ考えていてはいけない

    データは企業運営に不可欠な資源だ。企業が生成するデータ量が増えるほど、企業の内外に散財するデータの中から適切なデータを見つけて活用することが難しくなる。だからこそデータ活用には戦略が必要だ。中編「 自動化技術が期待外れだった企業こそ『プロセスマイニング』を試すべき理由 」に続く本稿は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を支えるデータ活用戦略に組み込むべき4つの要素のうち、3つ目と4つ目を解説する。 

  • AI/機械学習とデータ分析の関係を知る(2) シチズン・データ・サイエンティストの役割

    前回 は、AI/機械学習がもたらすデータ分析業務の効率化の結果としてもたらされる、データ・サイエンティスト組織の少数精鋭化とシチズン・データ・サイエンティストの登場について解説しました。今回は、シチズン・データ・サイエンティストの役割と、これからのデータ分析の組織・体制について解説します

  • LinkedInが新ラーニングハブ、ハイブリッドワーキングのための検索フィールドなどを導入し変化する時代を先取り

    新型コロナウイルスのパンデミックを受け、雇用の世界に大きな変化が訪れた。仕事を探したり、ポジションを埋めてくれる人を見つけたり、あるいは単にプロとして成長したりすることは、今や私たちの多くにとって以前と同じものではない。そうした分野に対応するビジネスモデルを構築してきた企業も変化しているのは当然のことだ。米国時間9月9日、Microsoft(マイクロソフト)の社会人向けソーシャルネットワーキングプラットフォームである LinkedIn (リンクトイン)は、時代の変化を先取りした一連のニュースを発表した

  • WhatsAppがついにチャットのバックアップをクラウド上で暗号化するオプションを提供

    米国時間9月10日、WhatsAppはその20億人のユーザーに対し、チャットのクラウド上のバックアップを暗号化するオプションを提供することを明らかにした。アプリ上の個人間のプライベートな通信が侵害される危険性があるという厄介な問題を解決するために、大きな一歩を踏み出すことになる。