OKI、「外観異常判定システム」を強化、Google Cloudを組み合わせてAIモデルを自動生成
沖電気工業(OKI)は2021年11月15日、「外観異常判定システム」を強化すると発表した。外観異常判定システムは、カメラ映像をAIで解析することによって、製造現場の検査工程を省力化・自動化するシステムである。今回の機能強化では、Google Cloudのサービス「Visual Inspection AI」と組み合わせることによって、AIモデルを自動で生成できるようにする。同機能は、2022年3月から提供する。
