ぐるなびは8月4日、AIカメラで飲食店の店内状況を可視化し、リアルタイムに発信するサービス「 ひろしま飲食店店内カメラ 」を、広島市流川・薬研堀・八丁堀・紙屋町の全飲食店を対象に本格リリースした。
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IIJ、Azure導入のSIサービスを体系化、計画立案から構築、設定代行まで総合的に支援
インターネットイニシアティブは2021年8月3日、 Azure環境の導入計画から、システムの設計、構築、移行、運用管理までをトータルに支援するサービス「IIJクラウドインテグレーションソリューション for Microsoft Azure」を発表した。従来は個別対応していたSIサービスの内容を体系化して分かりやすくメニュー化した。同日提供を開始した。なお、2020年7月には、AWSを対象とした同様のサービス「IIJクラウドインテグレーションソリューション for AWS」を提供している。
AI/機械学習とデータ分析の関係を知る(1)データ分析業務と組織の現状
「推論・予測」における最大のポイントはAI/機械学習の活用であり、この最終段階は「AI/機械学習を活用した分析」と言い換えても過言ではありません。そこで、今回からはテーマを「AI/機械学習とデータ分析の関係を知る」と改め、AI/機械学習がデータ分析の業務、組織、システムにどのような影響を与えるのか見て行きます
労働組合形成を支援するUnit、従業員の組織化を模索
従業員を取り巻く環境は1年前とは大きく変化した。テクノロジーという点では、リモートが職場の在り方を変えている。説明責任の拡大やリモートでの新人研修、ソーシャルディスタンスを確保するための何らかの手当など、雇用者は無数の決定を行っている。
PwCあらた、企業のAIガバナンス習熟度を診断するツールを提供
PwCあらた有限責任監査法人は2021年8月2日、企業のAIガバナンス習熟度を診断するツールを提供すると発表した。PwCあらたが2018年12月から提供しているAIの導入・活用におけるガバナンス構築・リスク評価支援サービスの一環として新たに提供開始する。
攻撃者を補足していると伝えるという人間的だが効果的なサイバー犯罪との戦い方を提供するRedacted
サイバーセキュリティ業界において、ネットワーク侵入者、アプリ破壊者、電子メールハッカー、その他のサイバー犯罪者と戦うための技術は不足してはいない。その悪意ある行為に別の角度からのアプローチで対処するスタートアップ Redacted が、このたびステルスから抜け出そうとしている。その手法は、脅威インテリジェンスを適用し、ハッカーたちを積極的に追跡してデータ損失を回復し、彼らの活動を途絶させるというものだ。また、公開ローンチと合わせて、Redactedは事業拡大に向けた3500万ドル(約38億4000万円)の資金調達を発表した。
NECソリューションイノベータ、川崎市で量子コンピュータを用いた交通流解析の実証実験
NECソリューションイノベータは2021年7月21日、量子コンピュータによる交通流解析によって車両の動きをリアルタイムに把握する実証実験を開始すると発表した。同年8月より、実証フィールドとして鋼管通り交差点(神奈川県川崎市)の交通流を解析する。将来的には、信号の制御などで交通渋滞の解消を実現することを目指す。
日立ビルシステム、新常態に合わせオフィス2拠点をリニューアル、オープンエリアで創造性を向上
日立ビルシステム、新常態に合わせオフィス2拠点をリニューアル、オープンエリアで創造性を向上 2021年7月28日(水) 日川 佳三(IT Leaders編集部) 日立製作所と日立ビルシステムは2021年7月28日、ニューノーマル時代の働き方の実験場として、日立ビルシステム本社地区のオフィス(東京都千代田区および東京都足立区)をリニューアルしたと発表した。同年8月2日から新オフィスの運用を開始する。フリーアドレス制を採用し、執務エリアを集約した。さらに、仕事の創造性を高められる空間を目指したオープンエリアを新設した。
NVIDIAがHPC市場に投入するDPU「BlueField」の役割 SmartNICとは違うのか?
NVIDIAはGPU(グラフィックス処理ユニット)の供給元という立場から、AI(人工知能)技術の分野に軸足を移しつつある。AI技術の発展に必要な技術要素を積極的に集積する企業へとその姿を変貌させている。AI技術の先には、次の時代のHPC(高性能コンピューティング)の姿も見え始めているようだ。
ゲーム「五等分の花嫁」が、AWSやAzureではなく「Alibaba Cloud」で動く理由
ゲーム会社のenish(エニッシュ)やDeNAは、クラウドサービスを積極的に活用している。両社はどのような目的で、どのクラウドサービスを利用しているのか。両社の取り組みやクラウドサービスの新しい割引プランなど、クラウドに関する主要なニュースを6本紹介する。
東京大学が「デジタルツイン」構築向けWebGISプラットフォーム「Re:Earth」をオープンソースとして公開
東京大学 大学院情報学環 渡邉英徳研究室 は7月26日、 ユーカリヤ (Eukarya)と共同で汎用的WebGISプラットフォーム「 Re:Earth 」(リアース)を開発し、オープンソースソフトウェア(OSS)として GitHub 上で公開したと 発表した 。
「はやい、やすい、巧い」エッジAIのフツパーと高速なアノテーションを提供するFastLabelが協業し国内産業のAI化推進
AI開発に欠かせないアノテーション作業の高速化を行う FastLabel (ファストラベル)は7月29日、中⼩企業向けエッジAIシステムを提供する フツパー (Hutzper)と7月より協業し、システム連携を開始すると発表した。高速アノテーションとエッジAI技術を組合せることで、目視検査業務の効率化を目指す。
ユーザーのプライバシーを護るGoogle Play「セーフティセクション」の詳細をグーグルが発表
Apple(アップル)はプライバシーの保護に関して App Tracking Transparency や App Storeのプライバシーラベル などの企画でこのところ前進しているが、最近はGoogleも、Google Playに新たな「 セーフティセクション 」を導入する計画を発表している。それは、アプリが集めて共有するデータや、その他のセキュリティとプライバシーに関する情報をユーザーに提供することが目的だ。米国時間7月28日、同社は初めてこの新しいセクションのユーザーインタフェイスや、開発者への要求などを明らかにした。
「Azure VNet」「Load Balancer」「Application Gateway」とは Azureネットワークサービスの基礎
「Microsoft Azure」にはさまざまなネットワークサービスがある。その中から「Azure Virtual Network」「Load Balancer」「Application Gateway」を説明する
