JBCC、SASE運用サービス「マネージドサービス for SASE Plus」を提供

JBCCは2021年8月27日、SASE運用サービス「マネージドサービス for SASE Plus」の提供を開始した。ネットワークセキュリティ機能とWAN機能を集約して提供するSASE(Secure Access Service Edge)を運用込みのマネージドサービスとして提供する。社内や社外、場所などを問わず同じセキュリティレベルを確保しながら安全にクラウドにアクセスできるようにする。  

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Gartnerが推奨する「OTシステム」のセキュリティ対策“最重要ポイント”とは

調査会社Gartnerは、OT(制御技術)システムを脅かす攻撃への警鐘を鳴らす報告書「Reduce Risk to Human Life by Implementing this OT Security Control Framework」を公開した。OTシステムに対する攻撃の動向や危険性は、前編「 産業用システムが“殺人兵器”に Gartnerが明かす『「OT」が危険化する理由』 」が紹介した通りだ。 

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AWS Lambdaの使用言語はPythonとNode.jsで9割、大企業はJavaを使用─Datadog調査

Datadog Japanは2021年9月1日、クラウド型のシステム監視サービス「Datadog」を利用している数千社のデータから、サーバーレスコンピューティングの動向を発表した。最も使われているAWS LambdaランタイムはPython言語である。また、2019年Q1時点から2021年Q1時点でAWS Lambda関数の呼び出し回数が3.5倍に増えている。  

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ハイプ・サイクルに登場する技術③ー ディープラーニングの基礎技術

はじめに 前回 まで、2回に渡ってAIの利用形態が研究室からAI PaaS、そしてエッジAI、組込みAI、AIチップへと、より身近なところに広がり、AIがいたるところに存在する社会になりつつある状況をお伝えしました。今回は、引き続きハイプ・サイクルに登場するAI技術とその関連技術を取り上げて、AIの概要と変遷を理解していきましょう。

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アシスト、AWS上のシステムを診断して改善策をレポートする「AWS診断サービス」

アシストは2021年9月2日、「AWS診断サービス」の提供を開始した。AWSを利用しているユーザー企業を対象に、AWS上のシステムを診断・評価し、レポート形式で改善策を提案する。セキュリティの懸念や設計の不安を解消するのが狙い。価格は、要問い合わせ。診断結果に応じて改善を実施する各種SIサービスも提供する。

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「コロナワクチン職域接種予約システム」を約10日で完成に導いたクラウドとは?

顧客向けスマートフォンアプリケーションのバックエンドシステムや新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン職域接種システムなど、さまざまなシステムの構築にクラウドサービスを利用して、開発の迅速化を実現する動きがある。こうした企業の事例や、クラウドサービスへの移行を支援するベンダーの取り組みなど、クラウドに関するニュースを6つ紹介する。

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iPhoneのセキュリティ対策もすり抜けるスパイウェア「Pegasus」のNSOによる新たなゼロクリック攻撃

2021年初め、バーレーンの人権活動家のiPhoneが、国家に販売されている 強力なスパイウェア によってハッキングされ、Apple(アップル)が不正アクセス対策のために設計した新セキュリティ保護機能が破られたとCitizen Lab(シチズン・ラボ)の研究者らが発表した。

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日本マイクロソフト、「データ分析内製化支援プログラム」を提供、パートナー6社と連携

日本マイクロソフトは2021年8月23日、「データ分析内製化支援プログラム」を開始することをブログで公開した。データ分析の内製化を支援する4つのプログラムを用意した。コンサルティングなどを担うパートナ企業6社と連携して提供する。  

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Otter.aiの自動文字起こし機能がMicrosoft Teams、Google Meet、Cisco Webexにも対応

AIを利用して音声の書き起こしをするサービスOtter.aiが、そのOtter Assistantプロダクトの機能をMicrosoft TeamsとGoogle Meet、そしてCisco Webex向けに拡張する。当初、5月には Zoomのユーザー向け のプロダクトだったが、今後はいろいろなプラットフォームに参加して会議の書き起こしができる。会議にOtterのユーザーがいなくてもよい。

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【コラム】「ノーコード」もコードだ

ここ数年「ノーコード」プラットフォームに関する話題が増えてきているが、これは新しい現象ではない。実際、プログラマブルデバイスの登場以来、コンピューターソフトウェアを「コーディング」する方法において、コンピューター科学者たちは定期的にブレークスルーを生み出してきた。

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NECネッツエスアイ、AI映像解析を用いた「侵入監視サービス」を提供

NECネッツエスアイ(NESIC)は2021年8月26日、「侵入監視サービス」の提供を開始した。カメラ映像を解析して人物の侵入を検知するシステムである。カメラの首振りやズームを自動で制御することで、1つのシステムで広範囲を監視できる。販売目標は、同サービスを含む映像解析関連で2024年度に30億円。

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アグレックス、AS/400向けEDIサービスが「AnserDATAPORT」に接続可能に

アグレックスは2021年8月26日、IBM i(AS/400)向けEDIサービス「Toolbox EDI Service」のインターネットEDI対応を強化すると発表した。具体的には、NTTデータの金融機関向けファイル伝送サービス「AnserDATAPORT」への接続メニューを追加する。価格(税別)は、Toolbox EDI Serviceが月額3万円で初期費用20万円。AnserDATAPORT接続メニューが月額2万円で初期費用10万円。

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社内LANやSaaSへのアクセスを制御するクラウド型ゲートウェイ「BlackBerry Gateway」

BlackBerry Japanは2021年8月27日、セキュリティゲートウェイサービス「BlackBerry Gateway」を発表した。社内LANへのアクセスやSaaSへのアクセスを仲介するアクセス仲介ゲートウェイを、クラウドサービスとして提供する。テレワーク環境のセキュリティを確保する狙いがある。価格はオープン。

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