Japanese

  • マイクロソフト、「Teams」や「Teams Rooms」向けにハイブリッドワークを支援する複数の新機能

    Microsoftは米国時間6月17日、「Microsoft Teams」や「Teams Rooms」向けに導入予定の新機能を 発表 した。ハイブリッドな働き方への対応を強化する。生産性スイートで競合するGoogleも14日、「Google Workspace」をリモートワークに対応させるためのコラボレーション機能などを強化するアップデートを 発表 したばかりだ。

  • アップルCEO、欧州の新規制は「iPhone」のセキュリティーを壊すと主張

    Appleの最高経営責任者(CEO)Tim Cook氏はオンラインメディアBrut.との インタビュー で、「Android」で行われているようなアプリのサイドローディングをAppleが強いられるとすれば、「iOS」のセキュリティとプライバシーが破壊されると主張した。このインタビューは米国時間6月16日、テクノロジーとスタートアップのイベント「VivaTech」の中で行われた。

  • 「のど」撮影画像の解析で診断、アイリスがインフルエンザを判定可能な感染症診断AI搭載医療機器を日本初承認申請

    医療機器の研究開発・製造、機械学習の技術開発を手がける アイリス は6月16日、咽頭(のど)画像の解析を基にインフルエンザ判定を行うAIアルゴリズムを開発し、咽頭カメラを含むAI搭載システムを「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(医薬品医療機器等法)に基づき、厚生労働大臣宛て医療機器製造販売承認申請をしたと発表した。

  • 旭酒造、酒販店や顧客との“デジタル関係性”の構築・強化に着手、Salesforceを活用

    旭酒造が酒販店や顧客との“デジタル関係性”の構築・強化に着手した。Salesforce.com製品群を活用したデジタルマーケティングやECサイトなどにより、顧客接点のデジタルトランスフォーメーション(DX)を目指す。セールスフォース・ドットコムが2021年6月14日に発表した。

  • 東急不動産、ローカル5GとAI画像分析を活用したスマート物流プロジェクトを始動

    東急不動産、NTT東日本、PALの3社は2021年6月15日、物流倉庫にローカル5GとAI画像分析を整備する取り組みを開始すると発表した。人や機器の稼働状況の把握や、カメラを活用した自動検品、自動搬送機の運転・遠隔操作などの実証実験を行う。2022年度には、実際の物流倉庫・現場での運用・実装を目指す。  

  • AIで心を癒すあなただけのアロマを調合、コードミーが「香りのトータルコーディネート」など新展開

    AI技術を駆使してパーソナライズされた香りを届ける「 CODE Meee ONE 」が人気だ。同サービスを提供する コードミー は2017年4月に創業。BtoC向けにフレグランス関連商品の企画・開発・販売を、BtoB向けに香りの空間デザインなどを展開している。2020年度はBtoC、BtoB合わせて、売上ベースで対前年比約400%増になったという。コードミーの太田賢司代表に、事業内容や新たな展開について話を聞いた。

  • 技術的な知識が少ない人も利用できるエンタープライズAI「Dataiku」が中小企業向けマネージドサービスを開始

    Dataiku は米国時間6月14日「Dataiku Online」と呼ばれる新しい製品でダウンストリームに拡大する。その名が示すように、Dataiku OnlineはDataikuのフルマネージドバージョンだ。これにより、システム管理者や独自インフラを必要とする複雑なセットアッププロセスを経ることなく、同社のデータサイエンスプラットフォームを活用することができる。

  • Spotifyがライブオーディオアプリ「Greenroom」を提供開始、Clubhouseのライバル誕生

    Spotify(スポティファイ)は2021年3月、ライブオーディオマーケットへの参入を加速させるために、スポーツ専門のオーディオアプリLocker Roomを運営する 会社を買収する と 発表した 。そしてSpotifyは6月16日のSpotify Greenroomの 立ち上げ でその目的を遂行する。Spotify Greenroomは、世界中のSpotifyユーザーがライブオーディオルームに参加したりルームをホストしたり、ときにそうした会話をポッドキャストに変えることができる新しいモバイルアプリだ。同社はまた、新しいアプリに将来多くのコンテンツが加わるようにするための Creator Fund も発表した

  • OKI、製造現場の検査工程をAI画像認識で省力化するシステム「外観異常判定システム」を販売

    OKI(沖電気工業)は2021年6月1日、製造現場の検査工程をAIを用いた画像認識によって省力化・自動化するシステム「外観異常判定システム」を発表した。同日販売を開始した。2021年9月から提供する。カメラで撮影した部品・製品の映像を解析し、製品の外観異常をリアルタイムに判定する。OKI本庄工場(埼玉県本庄市)で実施した実証実験では、製造工程全体の作業時間を15%削減できた。価格は、個別見積もり。販売目標は、今後3年間で10億円。

  • 新薬発見のために膨大な数の化学合成を機械学習でテストするMolecule.one

    ポーランドの計算化学企業Molecule.oneは、理論的な薬剤分子を現実のものとするための活動を拡大するため460万ドル(約5億円)を調達した。同社の機械学習システムは、有益と思われる分子を合成する最良の方法を予測するもので、新薬や治療法を生み出す上で重要な役割を果たしている。

  • 東京大学が国内初の「数理・データサイエンス・AIモデルカリキュラム」完全準拠教材を無償公開 | TechCrunch Japan

    東京大学 数理・情報教育研究センター(MIセンター)は6月8日、数理・データサイエンス・AIモデルカリキュラム(モデルカリキュラム)に準拠したスライド教材・実習用補助教材を開発し、国内すべての大学・高等専門学校などに向けて無償公開したと発表した。この取り組みは、政府の「AI戦略2019」に対応したもので、モデルカリキュラムの内容のすべてに対応した教材の公表は、全国で初めての試み。ライセンスとして、クリエイティブ・コモンズ ライセンスの「CC BY-NC-SA」を採用しており、原作者のクレジット表示、非営利目的での利用、再配布などが可能となっている。