Japanese

  • データ分析システムの全体像を理解する(7) データレイクとNoSQLデータベース

    前回 で紹介した「統計的な分析」が行われる「ビッグデータ解析」分野においては、「非定型な分析」で使われるものとは異なったテクノロジーが必要となります。データウェアハウスとは異なる構造を持つデータレイクや、RDBMSとは異なる種類のNoSQLデータベースがその例です。これらのテクノロジーのうち、今回はデータレイクとNoSQLデータベースについて解説します。

  • 文書管理ソフト「楽々Document Plus」がクラウドサインと連携、契約書の締結と保管を電子化

    住友電工情報システムは2021年5月25日、文書管理サーバーソフトウェアの新版「楽々Document Plus Ver.6.1」を発表した。同年6月4日から販売する。新版では、弁護士ドットコムの電子契約サービス「クラウドサイン」と連携して契約書の締結と保管をペーパーレス化できるようにした。価格(税別)は150万円から。  

  • AGC、データ分析を内製化して開発費を8割削減、専門知識を持たない現場社員が構築

     AGCと竹中工務店はそれぞれ、データ分析プラットフォーム「Alteryx」を自社に導入した。データの準備から分析までをノンプログラミングで行えるセルフサービス型を特徴としている。AGCは、データ分析のシステム構築を内製化したことで開発費用を80%以上削減した。竹中工務店は、社内データベースのクレンジング作業に要する時間を10分の1以下まで短縮した。アルテリックス・

  • 【コラム】欧州のAIに必要なのは過剰な規制ではなく、戦略的なリーダーシップだ

    EU委員会は最近、緊急の必要性があるとして、AIを規制するための新たな厳格なルールを提案した。AI規制の世界的な競争が正式に始まる中、EUはAIの規制方法についての詳細な提案を発表している。AIの一部の使用を明確に禁止し「高リスク」とみなされる事柄を定義し、人々の権利や安全を脅かすAIの使用を禁止する計画だ。

  • あなたの会社は長期的なリモートワーク戦略を策定しているか

    HBR Staff 新型コロナウイルス感染症が終息しても、コロナ前の働き方に完全に戻ることはなく、リモートワーカーが増加することが予想される。企業はコロナ禍の経験を活かして、リモートワークやハイブリッドワークが常態化する未来の働き方を設計しなければならない。すなわち、オフィスワークを前提とした会社の制度やマネジメント慣行を見直す必要がある。本稿では、それぞれの検討を進める際に重要なポイントを示す。

  • AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」が強化、ジョブの繰り返し実行に例外日を設定

    サーバーワークスは2021年5月27日、AWSの運用を自動化するサービス「Cloud Automator」を強化した。特定の曜日など繰り返しの予定を設定できる「タイマートリガー」機能を強化し、休業日などの例外を指定できる「スキップ日付指定機能」を追加した。店舗や事業所の運営状況に応じてAWSのオペレーションを自動化できるようになった。

  • パーソルP&T、業務プロセス改善やERP/RPAのコンサルティングサービス、製造業のDXを支援

    パーソルプロセス&テクノロジー(パーソルP&T)は2021年5月21日、ITコンサルティング、ERPコンサルティング、RPAコンサルティングの3つのサービスを発表した。製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する。同年後半には、工場内でAIやロボットを活用できるようにする新サービスを開始する予定である。

  • AIで漫画のキャラを自動着色、作業時間を半分以下に ピクシブとPFNが法人向けに試験提供

    ピクシブとAIベンチャーPreferred Networks(PFN)は5月28日、AIで漫画のキャラクターを自動着色するサービス「Petalica Paint for Manga」の試験提供を法人向けに始めた。イラスト制作ソフトに詳しくない人でも使うことができ、着色にかかる作業時間を手作業の半分以下に減らせるという。すでにDNPなど3社が利用を始めている。

  • ユーザーが自らの閲覧データをブロックするのではなく収集、管理、他者と集約し販売するツールを提供するDatacy

    米国時間5月26日午前、 デラウェア州ウィルミントンに本社を置く スタートアップの Datacy (データシー)が2400万ドル(約26億4000万円)の資金調達を完了したことを発表した。新たな資金は消費者が手軽に使えるデータ収集・収益化サービスの構築に使われる。

  • AIを効果的に利用した2つの成功事例

    AIがなければ、Virgin Hyperloopは新しいハイパーループベースの交通システムを設計することも、投資家から新たに資金を集めるための根拠を示すこともできなかっただろうと話すのは、同社のジェローム・ウェイ氏(機械インテリジェンスおよび分析部門シニアディレクター)だ。