Japanese

  • 温室効果ガス削減で拡大するITの役割

    「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、出光興産 情報システム部 部長の久保知裕氏によるオピニオンである。

  • コーンテックとNTT東日本、AIカメラを活用した養豚計測で実証実験

    コーンテックは6月7日、東日本電信電話(NTT東日本)神奈川事業部、臼井農産と養豚業界における生産の効率化・省力化および、知見の継承に向けて、AIカメラを活用した養豚の体重・体格・肉質測定の実証実験の取り組みを開始すると発表した。

  • アップルの最新アクセシビリティ機能は手足や声が不自由な人へさらに寄り添う

    Apple(アップル)はWWDC 2021で、さまざまなニーズに対応するアクセシビリティ機能を発表した。その中には、通常の方法でデバイスに触れたり話したりすることができない人々のための機能も含まれている。Assistive TouchやSound Controlなどの改良により、これらの人々はiPhoneやApple Watchと対話するための新たな選択肢を得る

  • 「SD-WAN=ローカルブレークアウト手段」は昔話? テレワークで起きた変化とは

    各種のWANを仮想化し、一元的な運用を可能にする「SD-WAN」(ソフトウェア定義WAN)のメリットは多様だ。国内ではどのような利用の傾向があるのだろうか。「国内でまずSD-WANが注目されたのは、ローカルブレークアウトがきっかけだった」と、アイ・ティ・アール(ITR)のプリンシパル・アナリスト、甲元宏明氏は説明する。ただしテレワークが普及することで、状況に変化が見られるという。

  • AWSジャパンが無料クラウド移行支援サービスを日本独自で開始 その狙いとは?

    アマゾンウェブサービスジャパン(AWSジャパン)が、オンプレミスインフラからクラウドサービス群「Amazon Web Services」へのシステム移行を検討する企業向けに、国内独自サービスを提供開始する。AWSジャパンの既存サービスやシステムインテグレーターのクラウドサービス移行支援サービスとは何が違うのか。その他、富士通のクラウドサービス導入事例やコンテナオーケストレーター「Kubernetes」のマネージドサービス(マネージドKubernetesサービス)の利用動向など、クラウドに関する主要なニュースを取り上げる。

  • データ量の多い科学の再現をサポートし科学者たちのコラボを容易にするCode Ocean

    科学のあらゆる分野で、ビッグデータとその分析への依存度が高まっている。そのため、フォーマットやプラットフォームがますます混乱に陥っている。これは不便なだけでなく、査読プロセスや研究の再現に支障をきたす。 Code Ocean (コード・オーシャン)は、あらゆるデータセットや手法に対応した柔軟で共有可能なフォーマットとプラットフォームを提供することで、科学者同士のコラボレーションを容易にしたいと考えており、その構築のために総額2100万ドル(約22億8100万円)を調達した。

  • AIチャットボット「りんな」のrinnaとUneeQを日本展開するデジタルヒューマンが協業、顔・声・視聴覚を持つ雑談AI実現

    rinna と デジタルヒューマン は5月31日、rinnaの自由に雑談するAIチャットエンジンと、デジタルヒューマンの顔と音声で感情を表現するAIアバターを統合し、感情的につながるデジタルコミュニケーションが可能なAIキャラクターの開発で協業すると発表した。

  • RPAが人間よりも決定的に優れている理由

    RPA(ロボティックプロセスオートメーション)は人間を反復作業から解放し、効率と精度を向上させる。RPAはアプリケーション間でデータを移動する必要がある場合に特に役立つ。

  • もうかる企業こそ「共感力」を重視する“納得の理由”

    共感は、カスタマーエクスペリエンス(CX:顧客経験価値)向上の基盤となる要素だ。一般的にCXを高めるために共感が必要であることは、企業のCX担当者にとって当然だが、それ以外の従業員が共感の重要性を知るにはトレーニングが必要な場合がある。

  • KPMG、シェアードサービスセンターの業務効率をデジタル技術で改革するサービスを開始

    KPMGコンサルティングは2021年5月31日、ユーザー企業のシェアードサービスセンター(SSC)をあるべき姿に改革する支援サービスを開始した。BPRとデジタル技術によって受託業務を効率化するとともに、オペレーションやガバナンスを統制して品質と効率を高く維持する。さらに、こうした活動を自主的に遂行する業務コンサルタントを育成して自走できるようにする。

  • ツイッターがストーリーズ機能「フリート」に縦型全画面広告を試験導入、米国でパイロットテスト開始

    ストーリーズ機能のTwitter(ツイッター)版である「 Fleets (フリート)」に広告が登場する。同社は米国時間6月1日、米国でFleets広告のパイロットテストを開始することを発表した。これにより、Twitterに初めてフルスクリーンの縦型広告が導入され、Facebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)、Snapchat(スナップチャット)、TikTok(ティックトック)などのソーシャルメディアプラットフォームで提供されている縦長の広告に対抗できるようになる。