Japanese

  • NASAのアーカイブでドキュメント理解の経験を積むDocugamiの新モデル

    最近はデータについての話題が多いため、膨大な量の処理が世界中のドキュメントで行われていることを忘れてはいないだろうか。ドキュメントは多様なファイルや形式が混在する動物園のようなものだ。非常に大きな価値はあるが、クリーンな構造化データベースの時代にはまだ適合していない。 Docugami(ドキュガミ) はこの状況を変えようとしている。Docugamiのシステムは、任意のドキュメントを直感的に理解した上で、内容に対してインテリジェントな方法でインデックスを作成する。NASAはこの計画に賛同している。

  • 関西学院大学と日本IBMが授業と同内容の「AI活用人材育成プログラム VL版」を企業・自治体・大学に提供開始

    関西学院大学 は4月27日、 日本アイ・ビー・エム (日本IBM)と共同開発した「 AI活用人材育成プログラム バーチャルラーニング版 」(VL版)について、2021年7月より企業・自治体・大学に対し有償提供を開始すると発表した。2024年度に受講者を年間5万人に拡大するとしている。

  • IoT胎児モニターのメロディ・インターナショナルが東南アジアで周産期遠隔医療サーバーのクラウド運用開始

    IoT胎児モニターを開発し国内外で展開している メロディ・インターナショナル は4月26日、Microsoft Azureの東南アジアリージョンにおいて周産期遠隔医療プラットフォーム「Melody i」を開設し、第1弾としてタイ・チェンマイにおいてオンプレミス利用していたMelody iをクラウドに移行して運用を開始した。これを皮切り海外での導入を進め、今後中東のドバイなど、複数リージョンでの運用も開始する予定。

  • Adobeは新しいシンプルなデジタル資産管理ツールをローンチ

    Adobe(アドビ)は米国時間4月27日、新しい資産管理ツールAdobe Manager Essentials(マネージャー・エッセンシャルズ)のローンチを 発表した 。舌を噛みそうな名前だが、Adobeに言いやすい名前を考える気があったのか否かは別として、そもそもこれは膨大なデジタル資産を利用するチームに、現行のAdobeの企業向け資産管理ツールよりも簡単な、Adobe Experience Cloud(エクスペリエンス・クラウド)の使い勝手を提供しようというアイデアから生まれている。

  • NEC、OTセキュリティのリスクアセスメントと分析シート自動作成技術を開発

    NECは2021年4月27日、社会インフラや製造業を支える制御システムのセキュリティに関して、セキュリティリスクのアセスメントとリスク分析シートの作成を自動化する技術を開発したと発表した。リスク分析および報告書作成にかかる時間を、手作業で行う場合と比較して約4分の1に削減する

  • 日立造船、IoTデータ分析基盤を構築、大量データの分析やナレッジの共有が可能に

    日立造船は、IoTデータの分析基盤として、米Databricksのデータ分析基盤ソフトウェア「レイクハウス・プラットフォーム」を導入した。これにより、大規模データの分析やナレッジの共有など、従来のデータ分析基盤が抱えていた課題を解消した。導入を支援したメソドロジックが2021年4月27日に発表した

  • 【コラム】バイデン政権はインクルーシブであるためにAI開発の取り組みにもっと力を入れる必要がある

    本稿の著者Miriam Vogel(ミリアム・フォーゲル)氏は、人工知能に存在する無意識の偏見を減らすことを目的とした非営利団体EqualAIの代表兼CEO。 ーーー 人工知能国家安全保障委員会(NSCAI)は2021年3月、不安なメッセージを公的に伝える 報告書 を発表した。「米国は、AI時代に防衛したり競争したりする準備ができていない」というものだ。この報告書は、直ちに回答が求められる2つの重要な質問につながる。つまり、米国がAIの開発と導入に遅れをとった場合、米国は世界の超大国であり続けるのか?そして、この軌道を変えるために私たちは何ができるのか

  • リスボンのSenseiがAmazon Go風の自動販売店舗を他小売業者に提供

    Amazon Goは注意する必要がある。リスボンのスタートアップが、同様の自動販売店舗の技術を他の小売業者にも提供する計画だ。 Sensei はコンビニエンスストアが会計なしで購入できるようにするコンピュータビジョンのスタートアップで、540万ユーロ(約7億1000万円)のシードラウンドを獲得した。今回の資金調達は Seaya Ventures と Iberis Capital が主導し、 200M Fund が参加した。 

  • AutoMLクラウド「DATAFLUCT cloud terminal.」を刷新、クラウドストレージとの連携強化

    DATAFLUCTは2021年4月27日、ノーコードのマシンラーニング(機械学習)モデル構築を特徴とするAutoML(自動機械学習)ツール「DATAFLUCT cloud terminal.」を刷新した。Google BigQueryやクラウドストレージなどとの連携強化、外部AutoMLサービスの対応拡大、UIの改善などを図っている。同年5月12日から順次新しい機能を追加する。

  • マネーフォワードがFinTechサービスを「AWS」で動かす理由

    国内企業で、自社サービスを運用するインフラとしてクラウドサービスを活用する動きが広がっている。金融関連サービスのシステムにクラウドサービスを選んだ2つの導入事例や、国産IaaS(Infrastructure as a Service)の新サービスの登場など、クラウドに関する主要なニュースを6つ取り上げる

  • 後悔しないKubernetesプラットフォームの選び方

    コンテナの最大のメリットは、モジュール性が高く、スケーラブルで回復力のあるアプリケーションが保証されることだ。だがコンテナの運用にはオーケストレーション、監視、メンテナンスが必要だ。結果として複雑さが著しく増大する。

  • テレワークの勤務状況を可視化する「Optimal Biz Telework」に新版、“集中度”を確認可能に

    オプティムは2021年4月23日、テレワーク環境下でも従業員の勤務状況や業務内容を可視化できる運用管理ソフトウェア「Optimal Biz Telework」をバージョンアップした。新版では、「集中度」の指標を新たに追加し、各時間帯における業務への集中度合いを確認できるようにした。価格(10%消費税込み)は、1ユーザーあたり月額550円。