日本航空(JAL)における障害者雇用促進法の特例子会社であるJALサンライトは、JALから受託する業務を自動化・効率化するため、2019年にRPA(ロボットによる業務自動化)を導入した。現場の担当者みずからロボットを開発している。現在までに約30のワークフローを開発した。RPAソフトウェア「UiPath」を提供したUiPathが2021年2月25日に発表した。
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コロナ禍で自動精算のニーズが拡大–AiFiとWundermartが無人コンビニを開発 – CNET Japan
新型コロナウイルスの世界的流行を受け、開発者らが競って市場のニーズを取り込もうとする中で、自動精算の普及が加速している。2021年には、地元商店の中にもこの技術を導入するところが出てくると見込まれており、レジや精算処理が完全になくなり、「Grab and Go」(手に取って店を出る)と呼ばれるシームレスな買い物体験に取って代わられるとみられている。
Google CloudにKubernetes Engineの「オートパイロイット」サービスが登場 | TechCrunch Japan
Google Cloudは米国時間2月24日、Google Kubernetes Engine(GKE)の新しい運用モードを発表した。そのモードではコンテナのクラスターの日常的な運用の多くを、Googleの技術者と自動化ツールに任せることができる。
キヤノンITS、EDIのスケジュール実行ソフトに新版、INS/インターネットEDIの併用を容易に
キヤノンITS、EDIのスケジュール実行ソフトに新版、INS/インターネットEDIの併用を容易に
DXリーダーにこそ「傾聴力」が欠かせないシンプルな理由:ITリーダーが直面する「DX」の3大課題【後編】
テレワークが当たり前になり、働き方の常識が大きく変わった。企業はDXを推進する上で、こうした変化を捉えて組織構造やリーダーシップのスタイルを見直す必要がある。どう見直せばよいのか。
ヴィーム、「Veeam Backup & Replication v11」をリリース、CDPやDB即時リカバリでRPO/RTOを短縮
米Veeam Softwareの日本法人であるヴィーム・ソフトウェアは2021年2月25日、データバックアップソフトウェアの新版「Veeam Backup & Replication v11」の提供を開始した。新版では、RPOを短縮する手段としてCDP(継続的データ保護)機能を搭載したほか、RTOを短縮する手段として仮想マシン単位ではなくデータベース(Oracle Database/SQL Server)をインスタントリカバリできるようにした。
TwitterのドーシーCEO、未来のビジョンを語る–分散化や一部有料化など
Twitterの最高経営責任者(CEO)のJack Dorsey氏は米国時間2月10日、同サービスがゆくゆくは分散していくと考えている、と語った。そのように進化することで、ソーシャルメディアユーザーは自分のデータや表示されるコンテンツの種類をより細かく制御できるようになるという。
プレシジョンが一般向け医学情報サイト公開、診療所向けにAI診療支援システムも期間限定で無償提供 | TechCrunch Japan
プレシジョンは2月17日、2000名の著名医師による医学情報データベースを活用し、一般向け医学情報サイト「お医者さんオンライン」として無償公開した。また診療所向けのAI診療支援システムについて、2022年3月末まで月額利用料を無償化し提供すると発表した。
「人間よりAIの財務管理を信頼」、日本では9割超 オラクル調べ
日本のビジネスパーソンや消費者のうち、人間よりAI・ロボットの財務管理を信頼する人は91%──日本オラクルは2月15日、こんな調査結果を発表した。同社は「コロナ禍で生じた金融不安により、財務管理で何を信頼して、誰に支援を求めるかが変化した」と分析している。世界では67%が「人間よりAI・ロボットの財務管理を信頼する」と答えた
第5世代サイバー攻撃が蔓延、企業は自社対策のアップデートを急ぐべき─チェック・ポイントCEO
サイバー攻撃が絶え間なく進化を続ける一方で、多くの企業では攻撃の進化に見合った防御体制を構築できていない。イスラエルのセキュリティベンダー、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(Check Point Software Technologies)は、多くの企業において、ゼロデイ攻撃やスマートフォン、エンドポイント、クラウド上に置かれた資産への攻撃に対していまだ無防備であるところが多いと警告する。先頃、同社創業者/CEOのギル・シュエッド(Gil Shwed)氏が本誌のインタビューに応じ、昨今のサイバー攻撃の状況説明とコロナ禍を踏まえたユーザーへの助言を行った。
気候変動と戦うための測量技術を提供するYard Stick | TechCrunch Japan
世界の気候変動問題を解決する鍵は、我々の足の下にあるかも知れない。土壌には、大気の3倍以上もの炭素吸収能力がある。だが地球上の土壌のおよそ45パーセントが農業に使われており、その農地のほとんどで、持続性のない土地管理慣習により最大30パーセントもの炭素が放出されている。
「富岳」とAI活用でリアルタイムに津波浸水を予測–富士通研究所ら – CNET Japan
東北大学災害科学国際研究所、東京大学地震研究所、富士通研究所は2月16日、理化学研究所と富士通で共同開発したスーパーコンピュータ「富岳」を活用し、沿岸域の津波浸水を高解像度かつリアルタイムに予測するAIモデルの構築に成功したと発表した。
国内IaaS/PaaS市場は1兆円規模へ、基幹系のクラウド移行やDX基盤のニーズで急伸─ITR
[ 調査・レポート ] 国内IaaS/PaaS市場は1兆円規模へ、基幹系のクラウド移行やDX基盤のニーズで急伸─ITR 2021年2月17日(水) IT Leaders編集部
構造化されていないデータを処理しより多くの答えを出すYextのサイト内検索サービス | TechCrunch Japan
Yext Answersは、企業が自社のウェブサイトでより良い検索体験を提供するためのサービスだ。そして名前からも想像できるように、本当のゴールは消費者が求めている答え(answers)を見つけることだ。「検索クエリに対して、リンクを返したら負けだと思っています」と最高戦略責任者のマーク・フェレンティーノ氏はいう。
