Japanese IT management

  • リーダーが「よい聞き手」になるための実践法 – オンライン

    アクティブリスニングは、相手の話を深く理解し、微妙な合図を読み取り、感情反応をコントロールするスキル。アクティブリスニングには多くのスキルが必要であり、その実践法を説明する本稿。上級リーダーにとっても重要であり、その姿勢は会社にとっても有益。話し手も話を聞いてもらえたと感じる可能性が高まる。

  • 戦略をうまく実行できない企業が陥る3つの落とし穴 – オンライン

    ビジネス戦略の成功には、戦略の設計と実行が欠かせないが、両者を高い水準で実現できる企業はほとんどない。戦略立案者が陥りがちな落とし穴として、首を突っ込みたがること、計画に基づくアクションが不足していること、説明責任のメカニズムが欠けていることが挙げられる。

  • 老朽化したITインフラの「終活」を始めるべき–ガートナーが見解

    2027年までに、70%のオンプレミスユーザー企業が「Oldオンプレミス」ベンダーが市場からいなくなることに気が付くとされ、ガートナーは、ハイパーコンバージドインフラストラクチャー(HCI)やハイパースケーラーの活用が必須であると述べた。また、日本企業のCIOの40%以上が、旧来のオンプレミス環境への投資を減らす意向を示していることが明らかになった。

  • AIの普及によって生み出される新たな仕事とは

    最近の求人広告では、人工知能(AI)関連のスキルを持つリーダーが求められている。AIの専門家と、様々な業務や管理に関わる人材が注目されており、AI技術の活用には多岐にわたるスキルが必要とされる。AIへの取り組みには大きな責務が求められており、AI関連の新たな役割も生まれつつある。

    Source: https://japan.zdnet.com/article/35216128/

  • 2024年のDevRel予測

    2024年のDevRel予測は、予算管理の厳格化と活動成果の強化が予想されています。日本では目標設定がゆるく、海外の取り組みが浸透しつつあります。また、コミュニティと教育が重視され、ローカライゼーションやパーソナライゼーションが必要とされています。企業内でのDevRel文化の確立も今後の課題です。

  • ガートナー、2024年サイバーセキュリティにおける6つのトレンドを発表

    2024年のサイバーセキュリティのトップトレンドは、生成AI、セキュリティ意識の低い従業員の行動、サードパーティのリスク、継続的な脅威エクスポージャ、取締役会でのコミュニケーション・ギャップ、アイデンティティ/アクセス管理(IAM)の進化に注目。セキュリティ部門のパフォーマンス向上とサイバーセキュリティリスクの低減が重要。 (Source: enterprisezine.jp)

  • データ活用で全社的に十分な成果を得ている日本企業は3%–ガートナー調査

    ガートナージャパンは、日本企業のデータ活用に関する最新調査結果を発表。関心は高いものの、全社的に成果を得ている割合は3%程度。組織体制が整っておらず、データ管理やガバナンスの重要性も認識されていない状況が懸念されている。データ活用への組織の関心や理解を深めるための取り組みが求められている。

  • 専門家がそっと教える「事業目標を設定する10ステップ」

    事業目標の設定について、専門家が推奨する「10ステップ」を紹介する。SWOT分析を使って自社の現状を評価し、社内外に情報提供を求めることが重要である。具体的な事業目標を設定し、期限を設け、SMARTなどのフレームワークを活用する。また、事業目標の管理に役立つツールとソフトウェアの選定も不可欠だ。

  • 人間とAIが共創するために必要なこととは──『雇用の未来』を記したオズボーン氏らAIリーダーが考える

    2023年11月28日~29日に開催された「Salesforce World Tour Tokyo」では、AIリーダーが一堂に会し、AIとの共創、信頼の築き方についてディスカッションが行われた。AIは人間に比べて優れている部分もあるが、人間のインテリジェンスが重要であり、AIとの相互作用には信頼性が求められる。

  • エクソンモービルのDXが「ERPのモジュール10個停止」に始まる、なるほどな理由

    石油大手Exxon Mobilのグローバル組織「セントラルデータオフィス」は全社のデータ活用を推進。マネジャーのアンドリュー・カリー氏によれば、デジタルトランスフォーメーション推進に向けた幅広い取り組みを進めており、全業務でデータを有効活用するためにはデータのサイロ化を解消し、データ活用の重要性を理解することが不可欠。

  • なぜ今こそ「API」の時代なのか? そもそも“APIの役割”とは

     オンプレミスインフラあるいはクラウドサービスに構築したアプリケーションと、SaaS(Software as a Service)を併用する場合、企業のIT部門はデータのサイロ化(連携せずに孤立した状態になること)という課題に直面する。この課題について、調査会社 Forrester Researchでシニアアナリストを務めるデビッド・ムーター氏は次のように分析する。「SaaSと非SaaSの対立というよりも、アプリケーションの量の問題だ」 ムーター氏によれば、今や大企業では何百というアプリケーションを利用することも珍しくない。アプリケーション間の接続数は理論上、新しいアプリケーションが追加されるたびに指数関数的に増加する。つまり、個々のアプリケーション間をポイントツーポイント(2拠点間)で結び、管理するのは持続可能な方法ではないということだ。IT部門はどうすればいいのか。 そもそも「API」の役割は? 「SaaSの利用が無秩序に拡大しているからといって、企業が従来利用していたシステムが一夜にして消え去るわけではない。置き換えるには膨大なコストがかかる」とム―ター氏は指摘する。ムーター氏はITリーダーに対し、レガシーシステムを、クラウドサービスで動作することを前提に構築する「クラウドネイティブアプリケーション」と連携させることで延命を図る方法を検討するよう勧めている。 ただし、例えレガシーシステムから脱却しても、アプリケーション間の連携は依然としてIT部門にとって負担だ。ビジネス要件の変更が生じた際、従来のIT部門は変更に対処するために、アプリケーション間やデータベース間をいかに接続するかを検討してきた。「扱うアプリケーションの数が少なければその方法で済んだが、現在は、接続が指数関数的に増加するという問題にぶつかっている」(ムーター氏) ムーター氏によれば、今後のIT部門が注力すべき領域はAPI(アプリケーションプログラミングインタフェース)だ。「IT部門は誤解していることがあるが、企業に価値を生み出すのはビジネスプロセスであり、アプリケーションではない」とムーター氏は断言する。同氏が勧めるのは、ビジネスプロセスとその要件を定義した上で、要件を満たすにはどんなアプリケーションを構成する必要があるのかを考えるやり方だ。この時、APIはビジネスプロセスとアプリケーションをつなぐ存在となる。 実際にAPIが生きる場面について、ムーター氏は次のように説明する。「例えば、新しいパートナー企業のために受注処理が必要になった時だ。3つの受注管理システムと8つのERP(統合基幹業務システム)を新しいパートナー企業と接続することなく、受注処理APIを呼び出すだけで済む」 短期的には、ポイントツーポイントで接続を構築する方が容易だ。社内に存在するアプリケーションが限られており、将来的に規模の拡大や再利用が必要ない状況であればわざわざAPIを開発しなくてもよい。ただしムーター氏は次のように提言する。「将来のことを考えれば、基本的に各企業は業務プロセスのニーズに沿ったAPIにアプリケーションを組み込む努力をすべきだ」 データ統合ツールで何ができる? SaaSとSaaS以外の企業向けシステムにおけるデータの統合に関しては、データ統合ツールの採用を検討する方法もある。 Forrester Researchのバイスプレジデントでプリンシパルアナリストを務めるミシェル・ゲッツ氏によれば、データ統合ツールはデータの収集と分類、更新、変更、削除、結合、整合性維持、クレンジング(不正確なデータの排除)などの機能を持つ。データ統合によって、以下のような効果が期待できるという。 データレイク(構造化データと非構造化データをまとめて保管できるデータベース)やデータウェアハウス(DWH)へのデータの取り込み ストリーミングデータのパイプライン(処理手順)のオーケストレーション(設定や管理の自動化) 異なる基盤にあるデータのマッピングと照合 「データ統合のプロセスを、アプリケーションの連携や自動化プロセスとまとめる場合は、APIがパイプ役を担えるだろう」(ゲッツ氏) 後編は企業のデータ統合におけるトレンドを分析するとともに将来を予測する。…