NTT西日本、スマートシティをセンサーレスで実現する実証実験–AI活用、大阪・京橋で開始

NTT西日本は2022年10月に、NTT、NTTデータ、京阪ホールディングスと検討を開始した大阪の京橋エリアでの「AIを活用したまちづくり」の取り組みとして、1月23日より実証実験を開始することを発表した。

マルチクラウド戦略を重視する企業は42%–日本シーゲイト、データ活用が企業の成長に

日本シーゲイトは1月19日、「国内外のマルチクラウド戦略の最新動向および日本シーゲイトの2023年に向けた事業戦略」と題して記者説明会を行った。説明会には、代表取締役社長の新妻太氏と営業本部 本部長の安河内智氏が登壇し、同社が実施した「マルチクラウド成熟度レポート」の結果や同社の2023年の取り組みを説明した。

機械学習で事業価値を実際に引き出すには

業務効率の改善から継続的なイノベーションの実現まで、機械学習は事業の成長に欠かせないものとなっています。一方で、IDCの人工知能(AI)戦略に関する調査「AI Strategies View 2020: Executive Summary」によると、世界中のAIや機械学習に関する取り組みのうち、本番稼働しているのはわずか4分の1強に過ぎず、多くの企業がこの技術のメリットを最大限に生かせていないことが判明しました。

NTT東日本×グリラス、「食用コオロギのスマート飼育」の実証実験–NTT内に飼育施設も

東日本電信電話(NTT東日本)は1月19日、グリラスとICT/IoTを活用した食用コオロギのスマート飼育の確立を目指す実証実験を1月より開始したと発表した。第一歩として、NTTe-City Labo(NTT中央研修センタ)内の一室を食用コオロギの飼育施設として新たに整備し、実証の基礎となるコオロギの飼育における環境要因のデータ収集および分析を開始する。

札幌医科大学と富士通、個人の健康データの活用推進で合意

札幌医科大学と富士通は、個人が健康や医療に関するデータを主体的に管理するヘルスケア領域のデータポータビリティーの実現に向けて、同大学の附属施設である札幌医科大学附属病院において電子カルテシステムに蓄積された患者の診療データ(Electronic Health Records、EHR)を含む個人の健康データ(PHR:Personal Health Records)を活用する取り組みについて合意した。

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