メディアソフトウェアメーカーのPlexは、2020年に サブスク専用音楽アプリ の Plexamp をリリースした。このアプリ名は、かつてのWinampに代わるものを目指すことを表している。米国時間8月12日、同社はPlexampアプリを アップデートし、Super Sonicという新機能を搭載した 。
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ModelOps、コンポジットAI、AIバイアス回避─“分析/AIの民主化”に向けたSAS Viyaの機能
アナリティクス、クラウド、そしてAI。デジタル時代の主役級と言える3つのテクノロジーに取り組むITベンダーの数は多く、熾烈な市場競争を生んでいる。統計解析/アナリティクス専業のSAS Instituteにとっても、ここにフォーカスするのは必然で、主力製品である「SAS Viya」への機能実装によって、ユーザーのニーズに応えようとしている。本稿では、SAS Institute Japanの発表内容から、SAS Viyaの現行バージョンにおける“分析/AIの民主化の実装度合い”を確認してみる。
仮想マシン(VM)を自宅で動かす場合の「ハイパーバイザー」「ネットワーク」の条件とは? 「VM管理ソフトウェア」は必要か?
IT管理者は自宅に仮想マシン(VM)を構築し、自身の業務や仮想化技術の勉強のために利用することができる。自宅でVMを稼働させるためのハードウェアやソフトウェアの要件は、企業のデータセンターでVMを利用するときの要件とは異なる。ハードウェア選びのポイントを説明した中編「 仮想マシン(VM)が自宅で快適に動く『CPU』『メモリ』『ストレージ』の選び方 」に引き続き、自宅利用に適したハイパーバイザーとネットワーク、VM管理ソフトウェアの選び方を説明する。
【コラム】オープンバンキングが普及し、フィンテックと中小企業の蜜月が始まる
これまで10年間で大きな成長を遂げたフィンテック業界。パンデミックに際してさらに大きな成功を収めた業界だが、多くの関係者が、この成功談はまだ始まったばかりで、フィンテックの 次の10年はこれまでとは根本的に異なるものになる と信じている、と聞けば驚くだろうか。
「AIの民主化」が進むほど、データから洞察を導き出す人と組織の力が問われる – Special Report
学習済みのAIを組み込んだクラウドサービスやアプリが増えるなど、かつてはひと握りの企業だけの武器であったAIの“民主化”が進んでいる。AIによって精度の高い予測データを手に入れられるようになったことで、それをいかに分析し、鋭い洞察を得るかが企業競争力を決定付ける要因となりつつある。その力を得るヒントについて、NTTデータに聞いた。
ウェザーニューズが実践 「AWS」を安心して安く使う工夫とは?
ウェザーニューズは、気象情報を配信する「WxTech」(ウェザーテック)サービスのシステムに、クラウドサービス群「Amazon Web Services」(AWS)を採用した。前回「 ウェザーニューズが『WxTech』のインフラに『AWS』を選んだ”あの理由” 」に続く本稿では、同社がWxTechサービスの運用に利用するAWSサービスや、AWSのコストを抑制するために実践しているノウハウを紹介する。
ラック、リモートアクセス「Akamai EAA/ETP」の運用支援サービスを提供、アラートやログをラックが分析
ラックは2021年8月6日、リモートアクセスサービス「Akamai EAA/ETP運用支援サービス」の販売を開始した。同年10月1日に開始する。アカマイ・テクノロジーズが提供する2つのクラウドサービスを利用して、オフィスへの安全なリモートアクセス環境を実現する。テレワークやクラウドサービスの普及によって高まるPC端末のサイバーリスクを軽減することを狙う。
企業のデータをAzure上に統合して分析・可視化─日商エレの「データ活用支援サービス
日商エレクトロニクスは2021年8月10日、「データ活用支援サービス」の提供を開始した。企業のデータをAzure上に統合した上で、分析と可視化を支援する。社内外に分散するデータを収集してクラウドに蓄積する段階から、データサイエンティストが分析・可視化する段階まで、ユーザーが欲するサービスの内容に合わせて、3種類のサービスを用意した。
OpenAIが自然言語AIコーダーのCodexをアップグレード、プライベートベータを開始
OpenAI(オープンエーアイ)は、2021年7月に発表したAIを活用したコーディングアシスタントのCodex(コーデックス)に、すでにいくつかの大きな変更を加えている。現在システムは、平易な英語のコマンドを受け入れ、実際に動作するコードをリアルタイムで出力する。変数に名前をつける必要すらなくゲームやウェブアプリを作成できるようにするのだ。数少ない幸運なコーダーたちは(そしてご想像できるようにノンコーダーたちも)、無償のプライベートベータで提供される新しいCodex APIを使って、その使い心地を試すことができる。
米SalesforceがRPAに参入へ Servicetraceを買収、MuleSoftと統合
この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「 Salesforce.comもRPAに参入へ、RPAベンダのServicetraceを買収で。
シャープ、RoBoHoN(ロボホン)を活用した運転行動改善の実証実験–オーナーを対象に
シャープは8月4日、名古屋大学 未来社会創造機構および、ポットスチルと、同社のモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した運転行動改善の実証実験を8月30日より開始すると発表した。
サブウェイ店舗でAIが表情・視線を基にメニュー提案、OKIがAI用いた感情推定技術を活用した提案型注文システムの実証実験
OKI (沖電気工業)と 日本サブウェイ (サブウェイ)は8月2日、OKIの「AIを用いた感情推定技術」(感情AI技術)を活用した「提案型注文システム」の実証実験を開始したと発表した。場所はサブウェイ渋谷桜丘店。検証期間は2021年8月6日まで。同実証実験では、注文客の興味・関心が高そうな「オススメ」メニューを提案して注文時の迷いを軽減する機能の有効性と、店舗における接客業務の効率化、さらにウィズコロナ時代に求められる非対面・非接触操作による注文の有用性を検証する。
ハイプサイクルに登場する技術②ー エッジAIや組み込みAI、AIチップ
データの準備からAIモデルの学習(トレーニング)、モデルの評価といったAIモデル作成を支援する機能だけでなく、学習済モデルをEdge(エッジ)コンピュータにデプロイしたり、監視・モニタリングするなどの管理機能まで充実しているクラウドサービスの状況が理解できたと思います。
アップル、児童の性的虐待を防ぐための機能をOSに導入へ–「iCloud」の画像検出など
Appleは米国時間8月5日、 ウェブサイトに新たなセクション を公開し、秋にリリースする見込みの各OSの最新版である「iOS 15」「iPad OS 15」「macOS Monterey」「WatchOS 8」で、児童の性的虐待コンテンツ(CSAM)の検出など3つの機能を導入すると発表した。児童を犯罪者から守り、CSAMの拡散を抑止することが目的だ。子どもの安全に詳しい専門家らの協力を得て開発したという。
