[ 調査・レポート ] 国内IaaS/PaaS市場は1兆円規模へ、基幹系のクラウド移行やDX基盤のニーズで急伸─ITR 2021年2月17日(水) IT Leaders編集部
Category: Japanese
構造化されていないデータを処理しより多くの答えを出すYextのサイト内検索サービス | TechCrunch Japan
Yext Answersは、企業が自社のウェブサイトでより良い検索体験を提供するためのサービスだ。そして名前からも想像できるように、本当のゴールは消費者が求めている答え(answers)を見つけることだ。「検索クエリに対して、リンクを返したら負けだと思っています」と最高戦略責任者のマーク・フェレンティーノ氏はいう。
コロナ禍におけるゼロトラストとVMware SD-WANの活用
前回 は「VMware SD-WAN」(2020年秋に「VMware SD-WAN by VeloCloud」から名称変更)のベストプラクティスを紹介しましたが、今回は特別編として少し視点を変え、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によりネットワーク通信やセキュリティの脅威などはどう変わったのか、ゼロトラストネットワークによる対策について紹介します
「AWS」導入の医療機器メーカー 人工呼吸器を1日6台から750台へ大増産できた訳
人工呼吸器メーカーのVyaire Medicalは、自社のデータを一元管理するシステムを「AWS」で構築した。新型コロナウイルス感染症によって人工呼吸器の需要が急増したときに、このシステムはどう役に立ったのか。
企業はなぜ「脱クラウド」したくなるのか Gartnerに聞く
クラウドサービスで稼働させているワークロードをオンプレミスのインフラに移行させる「脱クラウド」を検討する企業がある。こうした動きはなぜ起こっているのか。脱クラウドの現状を説明する。
服を着たまま撮影するとAI身体推定採寸を行うBodygramアプリが3Dアバターによる体型トラッキング採用
Bodygram Japan (ボディグラム・ジャパン)は2月10日、AI採寸テクノロジー搭載アプリ「 Bodygram 」( Android版 ・ iOS版 )のより高度な活用を見据え、大型アップデートとして3Dアバターによる体型トラッキング機能を提供開始すると発表した。App storeおよびGoogle Play storeにおいてアップデート版を順次利用可能になるとしている。
量子コンピュータの性能を定量化するベンチマーク指標「Q-score」
Atosの「Q-score」は、量子コンピュータのパフォーマンスを測定および評価する。AtosのCEOエリ・ジラード氏は、Q-scoreはあらゆる目的に使える指標(メトリック)であり、量子コンピュータが適切に対応できる問題の種類を理解するのに役立つと言う。
AIを用いて5Gネットワークを自動復旧─KDDI、日立、NEC、OKIが実証実験
KDDI、日立製作所、NEC、沖電気工業(OKI)の4社は2021年2月9日、5Gネットワークで発生した障害をAIで自動復旧する実証実験を始めたと発表した。同年1月25日から開始している。2023年以降の社会実装を目指す。
Apple Fitness+にAriPlayでのキャスティング機能追加、ただし消費カロリーなどは表示されず
Time to Walkを導入した1週間後、Apple(アップル)はそのFitness+の機能を拡大することを目的とした、別のソフトウェアアップデートをリリースした。米国時間2月1日にリリースされたベータ版のwatchOS 7.4とiOS 14.5では、AirPlay対応テレビにワークアウトをストリーミングすることが可能となる。ただし、いくつかの注意点がある。
伊藤忠商事、帳票をPDF化して取引先にWeb配信・郵送する「文書データ流通サービス」を開始
伊藤忠商事は2021年2月10日、帳票をPDF化して取引先にWeb配信または郵送できるサービス「文書データ流通サービス」を発表した。要素技術として、「SVF」や「SPA」、「SVF TransPrint」など、ウイングアーク1stが開発した帳票関連の製品サービス群を組み合わせて利用している。
アップルの「マップ」に道路情報やスピード違反の取り締まりを報告する機能追加
Apple(アップル)のマップにドライバーが道路の危険情報や事故、スピード違反取り締まりなどを報告できる機能が追加された。新機能は一般ベータ版テスターとデベロッパーに公開されているiOS 14.5ベータ版で利用できるが、2021春まで一般展開はされないと同社は話している。
アシスト、データ連携ツール「DataSpider」の販売を強化、オンプレ版だけでなくクラウド版も販売
アシストは2021年2月8日、システム同士をデータ連携させるEAI機能をクラウド型で提供するサービス「DataSpider Cloud」を同日付で販売開始した。これまでもオンプレミス版の「DataSpider Servista」を販売していたが、今回新たにSaaS版の販売も開始した。DataSpider ServistaとDataSpider Cloudの開発会社は、セゾン情報システムズ。
プログラミング言語RustにGoogle、Microsoft、AWSなどが開発とメンテの拠点を提供
サバイバルゲーム ではなくてプログラミング言語の Rust が、 Rust Foundation という新たな拠点を手にいれた。AWSとHuawei(ファーウェイ)、Google(グーグル)、Microsoft(マイクロソフト)そしてMozillaが米国時間2月8日に立ち上げたこの団体は、2年分で100万ドル(約1億500万円)の予算をかけては「各種のサービスや事業やイベントによりRustプロジェクトのメンテナーを支援し、最高のRustを構築していく」という。
宇宙で気候変動に強いワイン用ブドウの木を育てるSpace Cargo Unlimited
宇宙の商業化では、安価な小型衛星にどんな新しいセンサーを載せるかが話題になるが、製造や生産に役立つ微小重力の恩恵を研究も外せない。ヨーロッパのスタートアップSpace Cargo Unlimited(スペース・カーゴ・アンリミテッド)は、微小重力の利点を収益性のある地上でのベンチャーに活かす事業を進めているが、このほど、世界的なワインの種苗企業Mercier(メルシエ)と組んで、宇宙の利点を活かした丈夫なワイン用ブドウの栽培を行うと発表した。
