ブロードリーフは6月1日、トヨタファイナンスと協業し、同社が開発・提供する整備クラウド「Maintenance.c」と鈑金クラウド「Repair.c」にローン連携機能を搭載すると発表した。
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第1回:プロダクトアウト思想からの脱却–デジタル成功の鍵はデータ
「全ての企業がソフトウェア企業になる」。これは、Microsoft 最高経営責任者(CEO)のSatya Nadella氏をはじめ、名だたるグローバルなITリーダーたちが今後の企業の競争力にデジタルテクノロジーが必要不可欠であることを示唆するのに使われている表現だ。言い換えてみると、あらゆる業界、全ての産業でソフトウェアが顧客体験や従業員の働き方、そしてビジネスを変えていく差別化のポイントになっていくということだ。
マイクロソフト、「Teams」に対する一連の機能強化を発表
Microsoftは米国時間5月31日、「Microsoft Teams」に対する一連の機能強化を発表した。これには、動画品質の向上や、チャット時における返信候補表示機能の多言語化、チームのタスク管理を支援する新たな「Updates」アプリが含まれている。
ゆうちょ銀行、AI導入で社内問い合わせ対応を効率化
ゆうちょ銀行は、社内の問い合わせ対応業務において、富士通の人工知能(AI)技術を活用したナレッジサービス「FUJITSU Cloud Service Know-Flow DX」と「FUJITSU Software Contact Center Knowledge Assistant」を組み合わせて活用する。
MacでもLinuxでもない、脱Microsoftのための最強ツールとOS
Microsoftへの依存度を下げようと考え始めたのは数年前のことだ。きっかけは、「Windows as a Service」という見当違いのモデルへの不満と、ますます平凡で、往々にして終わりのない「Microsoft 365」の肥大化によってMicrosoftが注意をそらそうとしていると不満を感じたからだ。
同族企業の経営者がいつまでも権限を委譲しない時、いかに対処すべきか
長年にわたりファミリービジネスを率いてきたリーダーでも、高齢化し、その能力が衰え始める時がある。みずから退き、後継者にトップの座を譲るのであればよい。しかし、本人が能力低下を認めず、周囲から「次世代に道を譲るべき時だ」と指摘されても耳を傾けることなく、権力の座にしがみつこうとする場合は問題だ。そうなれば、家族間で争いが生じたり、信頼やつながりが失われたりして、ビジネスが危機的な状況に陥ってしまう。本稿では、能力の衰えたリーダーと向き合い、ファミリー企業と家族にさらなるダメージを与えないようにするための戦略を提示する。
RPA新版「UiPath 2022.4」、ロボットをMacやクラウドで実行可能に
UiPathは2022年5月24日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「UiPath」の新版「UiPath 2022.4」を提供開始した。新版では、Windows/Linux以外の環境として、Mac(macOS)でもロボットを動作させられるようにした。SaaS型のロボット実行環境(Windows仮想マシンまたはAPI/Webアクセス専用のサーバーレス)も追加した。RPA開発時のテストデータを自動生成する機能も追加した。
標的型攻撃メールを疑似体験して対処を訓練─サテライトオフィスの「MudFix」
サテライトオフィスは2022年5月24日、セキュリティ教育サービス「MudFix」を発表した。標的型攻撃メールに対する対処の訓練を行うクラウドサービスである。標的型攻撃メールを社員に疑似体験させることによって、社員のセキュリティ意識を高める。費用は1ユーザーあたり月額100円(年間契約)で、契約期間中は何回でも訓練が行える。
ビジネス版LINE「LINE WORKS」新版、チームでのタスク管理、リアクション機能などを追加
ワークスモバイルジャパンは2022年5月26日、ビジネスチャット/コミュニケーションサービス「LINE WORKS」の新版「LINE WORKS 3.4」をリリースした。新版では、チームでのタスク管理機能やリアクション機能、ファイル送信操作の統一などの機能追加・改善を行った。
レガシーなアプリケーションをAPIでモダナイズするOpenLegacy、CEOがインタビューに応える
レガシーアプリケーションとモダンなアプリケーションの接点を、APIを用いて生成するソリューションを提供するOpenLegacyのCEO/共同創業者が来日、ThinkITのインタビューに応えた。OpenLegacyは元IBMのコンサルタントが2013年にイスラエルで創業、現在はアメリカに本社を置いている。今回は来日したCEOのRomi Stein氏と、日本支社であるオープンレガシージャパン株式会社代表の内田雅彦氏にリモートでインタビューを行った。
“建設DX”に邁進する熊谷組が明かした、基幹システム全面刷新の長い道のり
熊谷組がデジタルトランスフォーメーション(DX)戦略の根幹として、基幹業務システムの全面刷新に取り組んだ。
2021年の国内コンサルティング市場は前年比11.4%増の5724億円、コロナ禍の影響を脱し復調
IDC Japanは2022年5月26日、国内ビジネスコンサルティング市場の予測を発表した。2021年の予測値は前年比11.4%増の5724億円で、コロナ禍の影響を脱し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援の需要を追い風に再び高成長の軌道に乗るとしている。
特権ID管理「ESS AdminONE」、Oracle DBやSSH接続先の特権パスワードを定期的に変更可能に
エンカレッジ・テクノロジは2022年5月24日、特権ID管理ソフトウェア「ESS AdminONE」を強化すると発表した。特権IDによる情報システムへのアクセスを一元管理/制御するソフトウェアである。今回、「パスワード変更オプション」を拡充し、特権IDパスワードを変更可能なバックエンドシステムを増やした。
HPE、垂直統合型のマシンラーニング開発基盤を発表、大規模AIモデルの短期構築を支援
ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)(日本ヒューレット・パッカード)は2022年5月25日、2つのAI製品を発表した。垂直統合型のAI学習システム「HPE Machine Learning Development System」と、学習用データを分散させたまま学習し、学習結果を共有・統合できる分散学習基盤ソフトウェア「HPE Swarm Learning」である。いずれも同年5月25日から提供する。
