Premium Japanese

  • クラウド移行加速も「すべてクラウド」の企業は依然わずか

    アナリスト、メディア、カンファレンスなど、誰もがクラウドの優位性を話題にする中、世界全体が今や「Amazon Web Services(AWS)」「Microsoft Azure」「Google Cloud」などのプロバイダーのクラウドで動いていると考える人がいてもおかしくないかもしれない。しかし、現時点でIT環境が「すべてクラウド」となっている組織はわずか7%だ。

  • NTTグループ3社、データ主権を保護する国際データ流通基盤を共同開発、Catena-Xなど欧州基盤と相互接続

    NTTコミュニケーションズ(NTT Com)とNTTデータは2022年4月27日、ドイツの自動車メーカーなどが運営するデータ流通基盤「Catena-X」と相互に接続可能な新たなデータ流通基盤の開発に取り組むと発表した。この取り組みを支えるセキュリティ技術をNTTが提供する。

  • 「SAST」「DAST」「SCA」がDevSecOpsに向かない“なるほどの理由”

    「DevOps」「アジャイル」といった迅速な開発を可能にする手法の台頭により、Webアプリケーション開発のスピードと効率が飛躍的に向上しています。企業は週に数回、多い所では1日に数回のペースでWebアプリケーションをリリースする運用体制が取れるようになりました。一方Webアプリケーションのセキュリティ対策では、企業はソースコードのスキャンや脆弱(ぜいじゃく)性診断に時間を取られ、Webアプリケーション開発のスピードとセキュリティ対策の間でバランスを取るのに苦慮しています。

  • 「フィッシングで騙られた企業ランキング」でLinkedInがダントツの1位に─チェック・ポイント調査

    イスラエルのチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの日本法人は2022年4月25日、同社脅威インテリジェンス部門のチェック・ポイント・リサーチによる2022年第1四半期 ブランドフィッシングレポートを公開した。同年4月19日発表の「Brand Phishing Report for Q1 2022」の日本語版で、同四半期(1~3月)の期間にフィッシングの偽装対象となった企業ブランドのランキングを示している。今回のランキングでは、グローバル運送企業や大手IT企業を抜いて、ビジネスSNSのLinkedIn(リンクトイン)が初登場でトップに躍り出た。