AI技術を駆使してパーソナライズされた香りを届ける「 CODE Meee ONE 」が人気だ。同サービスを提供する コードミー は2017年4月に創業。BtoC向けにフレグランス関連商品の企画・開発・販売を、BtoB向けに香りの空間デザインなどを展開している。2020年度はBtoC、BtoB合わせて、売上ベースで対前年比約400%増になったという。コードミーの太田賢司代表に、事業内容や新たな展開について話を聞いた。
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技術的な知識が少ない人も利用できるエンタープライズAI「Dataiku」が中小企業向けマネージドサービスを開始
Dataiku は米国時間6月14日「Dataiku Online」と呼ばれる新しい製品でダウンストリームに拡大する。その名が示すように、Dataiku OnlineはDataikuのフルマネージドバージョンだ。これにより、システム管理者や独自インフラを必要とする複雑なセットアッププロセスを経ることなく、同社のデータサイエンスプラットフォームを活用することができる。
Spotifyがライブオーディオアプリ「Greenroom」を提供開始、Clubhouseのライバル誕生
Spotify(スポティファイ)は2021年3月、ライブオーディオマーケットへの参入を加速させるために、スポーツ専門のオーディオアプリLocker Roomを運営する 会社を買収する と 発表した 。そしてSpotifyは6月16日のSpotify Greenroomの 立ち上げ でその目的を遂行する。Spotify Greenroomは、世界中のSpotifyユーザーがライブオーディオルームに参加したりルームをホストしたり、ときにそうした会話をポッドキャストに変えることができる新しいモバイルアプリだ。同社はまた、新しいアプリに将来多くのコンテンツが加わるようにするための Creator Fund も発表した
KPMGコンサルティング、DXの視点を取り入れたBPOコンサルティングサービスを提供
KPMGコンサルティングは2021年6月15日、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)のQCD(品質・価格・サービス)の向上を目的に、デジタルトランスフォーメーション(DX)の視点を取り入れたBPOコンサルティングサービス「BPO改革支援サービス」を提供開始した。
OKI、製造現場の検査工程をAI画像認識で省力化するシステム「外観異常判定システム」を販売
OKI(沖電気工業)は2021年6月1日、製造現場の検査工程をAIを用いた画像認識によって省力化・自動化するシステム「外観異常判定システム」を発表した。同日販売を開始した。2021年9月から提供する。カメラで撮影した部品・製品の映像を解析し、製品の外観異常をリアルタイムに判定する。OKI本庄工場(埼玉県本庄市)で実施した実証実験では、製造工程全体の作業時間を15%削減できた。価格は、個別見積もり。販売目標は、今後3年間で10億円。
オンプレデータウェアハウスの課題を解決するクラウドサービス
AWS、「Microsoft Azure」「Google Cloud」が提供しているDWHのクラウドサービスを解説する。
新薬発見のために膨大な数の化学合成を機械学習でテストするMolecule.one
ポーランドの計算化学企業Molecule.oneは、理論的な薬剤分子を現実のものとするための活動を拡大するため460万ドル(約5億円)を調達した。同社の機械学習システムは、有益と思われる分子を合成する最良の方法を予測するもので、新薬や治療法を生み出す上で重要な役割を果たしている。
東京大学が国内初の「数理・データサイエンス・AIモデルカリキュラム」完全準拠教材を無償公開 | TechCrunch Japan
東京大学 数理・情報教育研究センター(MIセンター)は6月8日、数理・データサイエンス・AIモデルカリキュラム(モデルカリキュラム)に準拠したスライド教材・実習用補助教材を開発し、国内すべての大学・高等専門学校などに向けて無償公開したと発表した。この取り組みは、政府の「AI戦略2019」に対応したもので、モデルカリキュラムの内容のすべてに対応した教材の公表は、全国で初めての試み。ライセンスとして、クリエイティブ・コモンズ ライセンスの「CC BY-NC-SA」を採用しており、原作者のクレジット表示、非営利目的での利用、再配布などが可能となっている。
大半の日本企業はデータ活用から十分なビジネス成果を得られていない─ガートナー
ガートナージャパンは2021年6月10日、日本におけるデータ利活用の現状に関する調査結果を発表した。ほとんどの日本企業は、データ利活用から十分なビジネス成果を得られていない現状が明らかになった。調査は2020年11月に実施した。
温室効果ガス削減で拡大するITの役割
「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、出光興産 情報システム部 部長の久保知裕氏によるオピニオンである。
コーンテックとNTT東日本、AIカメラを活用した養豚計測で実証実験
コーンテックは6月7日、東日本電信電話(NTT東日本)神奈川事業部、臼井農産と養豚業界における生産の効率化・省力化および、知見の継承に向けて、AIカメラを活用した養豚の体重・体格・肉質測定の実証実験の取り組みを開始すると発表した。
アップルの最新アクセシビリティ機能は手足や声が不自由な人へさらに寄り添う
Apple(アップル)はWWDC 2021で、さまざまなニーズに対応するアクセシビリティ機能を発表した。その中には、通常の方法でデバイスに触れたり話したりすることができない人々のための機能も含まれている。Assistive TouchやSound Controlなどの改良により、これらの人々はiPhoneやApple Watchと対話するための新たな選択肢を得る
「SD-WAN=ローカルブレークアウト手段」は昔話? テレワークで起きた変化とは
各種のWANを仮想化し、一元的な運用を可能にする「SD-WAN」(ソフトウェア定義WAN)のメリットは多様だ。国内ではどのような利用の傾向があるのだろうか。「国内でまずSD-WANが注目されたのは、ローカルブレークアウトがきっかけだった」と、アイ・ティ・アール(ITR)のプリンシパル・アナリスト、甲元宏明氏は説明する。ただしテレワークが普及することで、状況に変化が見られるという。
移行自動化「MGN」や運用支援「DevOps Guru」など、AWSが新サービス群を紹介
アマゾンウェブサービスジャパン(AWSジャパン)は2021年6月10日、会見を開き、AWSへの移行を自動化するサービス「AWS Application Migration Service」(AWS MGN)など、直近でリリースしたサービス群を説明した。AWS MGNは5月18日に提供を開始している。
