米国家安全保障局、CやC++からメモリー安全性の高いJavaなどへの移行を推奨

米国家安全保障局(NSA)は米国時間11月10日、ソフトウェアのメモリー安全性強化に向けたガイダンスを公開した。同機関はその中で開発者らに対して、ハッカーらによるリモートコード実行(RCE)をはじめとするさまざまな攻撃からコードを保護するために、C#やGo、Java、Ruby、Swift、Rustといったメモリー安全性の高い言語に移行するよう推奨している。

日立、クラウド構築・運用のベストプラクティスを基にした「IT基盤/運用高度化オファリング」

日立製作所は2022年11月10日、ITコンサルティング/SIサービス「IT基盤/運用高度化オファリング」の提供を順次開始した。既存のクラウド関連サービスを統合・強化したものである。パブリッククラウドと基幹システム双方の構築・運用ノウハウをまとめたベストプラクティスを基に、ITインフラのモダナイズに関し、コンサルティングから設計・構築、運用までをワンストップで提供する。

NTTデータ、金融機関の顧客接点を横断的に開発してクロスチャネルを実現する基盤を2023年に開発

NTTデータは2022年11月10日、金融機関向けマルチチャネル開発基盤を2023年度内に開発すると発表した。店舗のタブレットや顧客向けスマートフォンアプリなど複数の顧客接点(チャネル)を横断的に開発し、クロスチャネルを実現するシステム基盤である。複数金融機関での採用を目指す。

内製化でコストを6割以上削減–クレディセゾン・小野CTOが語る、DXの現在地点

クレディセゾンは11月14日、同社のデジタルトランスフォーメーション(DX)戦略の進ちょく状況と今後の計画について説明会を開催し、取締役 兼 専務執行役員 最高技術責任者(CTO) 最高情報責任者(CIO)の小野和俊氏が登壇した。

クラウドETL「AWS Glue」「Azure Data Factory」でデータパイプラインを構築する方法

Amazon Web Services(AWS)の「AWS Glue」とMicrosoftの「Azure Data Factory」は、どちらもETL(データ抽出、変換、読み込み)のクラウドサービス(以下、クラウドETL)だ。企業はこれらクラウドETLを利用して、データパイプライン(さまざまなデータソースからデータを取り込むシステム)を構築できる。

1 2 3 4 5 189