Japanese IT global

  • グーグルが「Google Cloud Next ’24」で発表した「生成AIエージェント」戦略とは?

    Google Cloudは、年次カンファレンス「Google Cloud Next ’24」で、進化を遂げた生成AIエージェント『Vertex AI Agent Builder』を発表しました。CEOのトーマス・クリアン氏は、エージェントの概要と具体的なユースケースを解説し、企業の生成AIエージェント構築を支援することが強調されました。Agent Builderは、多様なAPIや関数呼び出し機能を提供し、企業が生成AIエージェントを柔軟に構築できるようサポートしています。

  • 【加速する進化】「生成AI」の今と未来-「Nolang」で体験する次世代テクノロジー

    生成AIに関するニュースがまとめられた記事です。記事は、Open AIのGPT-4の活用状況や企業内での生成AIに対する認識の違い、生成AIを活用したパートナープログラムや提携関係などについて紹介しています。また、実際の生成AIの活用シーンや最新の情報も紹介されています。

  • AWS、「Amazon Bedrock」の基盤モデルを評価する新機能を提供

    Amazon Web Services(AWS)は、Amazon Bedrockの新機能を発表しました。これにより、顧客は最適なモデルを迅速に評価、採用できるようになります。また、カスタムモデルを追加し、個人情報や有害コンテンツをブロックする機能も提供されます。AWSは「Guardrails for Amazon Bedrock」を一般提供しました。

  • AWSがAmazon Bedrockの新機能を発表 ユーザーごとのカスタマイズモデルを迅速に利用可能に

    Amazon Web Services(AWS)は、Amazon Bedrockの新機能を発表しました。今回の発表では、ユーザーが自社の用途に最適なモデルを簡単に見つけ、AIアプリケーションへの安全機構を導入できるよう支援すると述べられています。また、ユーザー自身のカスタマイズモデルがAmazon Bedrockで利用可能になるとのことです。この新機能により、AWSはユーザーがAmazon Bedrock上のモデルと自身のカスタムモデルを簡単に選択できるよう支援すると述べています。

  • システム障害の検知と原因特定を、予測・因果・生成の3つのAIで自動化─Dynatraceが説くAIOpsの最先端

    AIOpsはIT運用の自動化において注目されている。Dynatraceは、AIOpsで障害検知や復旧作業の自動化を実現するプラットフォームを提供している。Causal AI(因果AI)やGenerative AI(生成AI)、Predictive AI(予測AI)など3つのAIを組み合わせて活用し、IT運用の効率化を実現している。また、日本リージョンの開設も報告されている。

  • より良い監視を実現するために、無駄を省いて監視を最適化しよう

    監視のアンチパターンは、見ている項目が多すぎる、誤報が多すぎる、イベントの詳細を追跡できていないことを指摘しています。システムの健全な状態を保つ目的に沿って監視をし、無駄な監視を減らし、アラートを精度よく調整することが重要です。

  • SharePoint以外にもこれだけある 「ナレッジ」を蓄積できるツール5選

    ナレッジマネジメントは業務で得た知見や情報を活用する組織内のプロセスだ。Notion Labsの「Notion」やMicrosoftの「Microsoft SharePoint」など、主要なナレッジマネジメントツールを5つ紹介。これらはプロジェクト管理、ドキュメント作成、コラボレーションなどに役立つユーザー向け機能を提供する。

  • 生成AIの未来は「企業内データ」活用にあり、Cohesityはバックアップデータ利用で先を行けるか?

    生成AIブームはまだまだ続いており、企業は生成AIを活用するためにデータを連携する方法を模索している。Cohesity Gaiaはバックアップデータを活用し、LLMに渡すことで知見を得られるサービスであり、このようなサービスが今後ますます需要が高まると予測される。

  • ファインチューニングの課題を解決する「RAG」と「エンべディング」

    前回の記事では、企業データの追加学習方法であるファインチューニングを解説しました。今回は、「RAG」と「エンべティング」というもう1つの方法について詳しく説明します。RAGは、生成AIに情報検索機能を組み合わせたモデルであり、LLM Orchestration Frameworkがその主役です。LangChainはこのフレームワークで、プロンプト処理や言語モデル統合、情報検索、アプリケーション統合、エージェント、監視・ログなどを行います。ベクトルデータベースは、高次元ベクトルデータを格納するデータベースであり、類似度に強みがあります。

  • 生成AIによるコンテンツ大量生成時代–必要なのは「コンテンツサプライチェーン」とアドビ

    デジタルプレゼンスはすべての業種にとって重要である。Adobeは「コンテンツサプライチェーン」を強調し、生成AIなどの技術を活用することで、コンテンツの自動化と最適化を実現している。これには、「Adobe GenStudio」などの新機能も含まれる。また、IBMもFireflyを活用し、生産性やエンゲージメントを向上させている。

  • アップル製デバイスを狙う新たなパスワードリセット攻撃が登場

    セキュリティ関連のブログサイトKrebsOnSecurity.comを運営するBrian Krebs氏は米国時間3月26日付の投稿で、Appleのパスワードリセット機能を悪用したとみられるハッキング攻撃がこのところ発生しているとし、そうした攻撃を受けたユーザーの体験を報告している。それによると攻撃者は、Appleのパスワードリセットツールを使用し、「Apple ID」のパスワードをリセットするよう求める通知を数百件とはいかないまでも、数十件単位で標的に送りつけたという。ユーザーがこれら通知のうちの1つにでも「Allow」(許可する)を選択してしまうと、攻撃者はユーザー認証情報のリセットに向け、1歩近づくことになる。このデバイスを使って新たなパスワードを設定できるようになるためだ。しかも残念なことに、全ての通知に対して「Don’t Allow」(許可しない)を選択したとしても問題が解決するわけではない。 同投稿によると、標的になった人々がパスワードのリセットを許可しないという選択肢を選ぶと、Appleのサポートチームを名乗る攻撃者からの電話がかかってきたという。攻撃者の目的は、ユーザーのデバイスにパスワードのリセットコードが送信されるよう仕向け、ユーザーからそのコードを聞き出すことだとされている。コードが分かれば、Apple IDのパスワードをリセットし、標的としているユーザーのアカウントへの全面的なアクセスを得ることができる。 Krebs氏に情報を提供した人々は、こうした通知に対して「許可する」を選択しなかったため、許可した場合に攻撃者が何をしようとしたのか明らかではない。おそらく許可した場合でも、Appleサポートを名乗って標的に電話をかけ、デバイスのパスワードをリセットするよう仕向け、そのパスワードを聞き出そうとしていただろう。 このMFA爆弾攻撃の影響を受けたAppleユーザーの数は不明だ。しかし、Krebs氏の情報源は、「iPhone」「Apple Watch」「Mac」で通知を受け取ったと報告しており、この攻撃が1種類のAppleデバイスだけに限定されたものではないことを示唆している。さらに悪いことに、この攻撃を止める簡単な方法はない。 情報提供者の1人は、この攻撃に関してAppleに支援を求めたところ、Apple IDのパスワードを変更する際に必要となる28文字からなる復旧キーを作成しておくよう告げられたという。しかし、復旧キーを作成してあったとしても、攻撃者から複数の通知が送り付けられてくるのを防ぐことはできないとKrebs氏は述べている。この問題はどうやらAppleのパスワードリセット機能そのものにあると言えそうだ。このため、同社がその仕組みを変更するまで攻撃者はこの手法を用いてユーザーを狙い続けるだろう。 今のところAppleユーザーにとって唯一の選択肢は、常に情報を入手し、警戒を怠らないことだ。突然パスワードリセットのリクエストが大量に送られてきたら、必ず通知で「許可しない」を選ぼう。通知のせいでデバイス上のアプリやサービスを利用できないからといって、「許可する」を選んではならない。いずれにせよ着信に備え、決して応答しないことだ。 また、Appleはユーザーに直接電話をかけることはないと明言している。そのため、Appleのサポートに見せかけた電話番号からかかってきた場合は、決して応答せず、ましてや発信者に情報を提供することがあってはならない。 この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。 ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料) Original Post>

  • RHEL互換LinuxのAlmaLinuxがセミナーを開催。サイバートラストのセッションを主に紹介

    Red Hat Enterprise Linux(RHEL)のバイナリー互換を提供するオープンソースのLinuxディストリビューションAlmaLinuxを公開する非営利団体The AlmaLinux OS Foundationが、パートナーであるサイバートラスト株式会社、株式会社インターネットイニシアティブの協力で2023年12月9日に都内で半日のセミナーを開催した。The AlmaLinux OS Foundationのチェアであるbenny Vasquez氏によるセッション、TuxCareのCEOであるIgor Seletskiy氏によるコミュニティに関する解説、サイバートラストや日本ヒューレット・パッカード合同会社のセッションなどが行われた。 イベントの公式ページにはセッションのようすを録画したYouTubeのリンクも公開されているので参照して欲しい。 ●参考:イベントの公式ページ 今回はその中からVasquez氏のセッションとサイバートラストの鈴木庸陛氏による日本語のセッションを主に紹介する。 ちなみにサイバートラストがAlmaLinux OS Foundationと共同で2023年5月に開催した記者発表に関する記事は以下から参照して欲しい。 ●参考:サイバートラスト、RHEL互換OSサポートビジネスへの参入とAlmaLinuxコミュニティへの参加を発表 プレゼンテーションを行うbenny Vasquez氏 ちなみにVasquez氏の「ファーストネームがBennyではなくbennyなのはどうしてか?」と質問したところ、「Bennyよりもbennyのほうの見た目が好きだから」という回答が返ってきている。本人の意向を受けて以降は大文字のBではなく小文字のbを使うことにしたい。…