メドピアは11月24日、日医工との共同事業であるかかりつけクリニック支援サービス「kakari for Clinic」において、12月にリリース予定の「オンライン診療機能」を初期費用・月額利用料無料のフリープランで提供すると発表した。 Source: メドピア、「kakari for Clinic」でオンライン診療機能のフリープラン
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Facebookの暗号通貨Libraが2021年1月ローンチの可能性
Financial Timesの報道 によると、Facebook(フェイスブック)が支援する暗号通貨のLibraが2021年1月にローンチする可能性があるという。さらに興味深いのは、同社が設立したコンソーシアムであるLibra Associationが、その計画を再び縮小させる可能性があるということだ。 最初に発表されたとき、Libraは不換通貨と有価証券のバスケットに結び付けられた、まったく新しい暗号通貨となるはずだった。当初は単一の現実世界の通貨ではなく、複数の通貨の組み合わせに基づくはずだった。 一方で多くの中央銀行や規制当局がこのビジョンを懸念している。そこで Libra Association は 方針を転換 (未訳記事)し、複数の単一通貨によるステーブルコインに取り組み始めた。 ステーブルコインとは、特定の不換紙幣に対して価値が変動しない暗号通貨を意味する。たとえばUSDを背景にしたステーブルコインの1ユニットは常に1ドルの価値がある。Libraはさまざまな安定コインの基軸通貨としてUSD、EUR、GBP、SGDを挙げている。 Financial TimesによるとLibra Associationは現在、1ドルを背景にしたコインの発売を計画しているという。これはUSDC、PAX、Tether(USDT)などの他のステーブルコインと競合することになる。Libra Associationは他の通貨も展開する予定だが、それは後日となる。 フェイスブックは同時に、Libraウォレットをローンチする可能性が高い。当初はCalibraと呼ばれていた同社の子会社は、2020年5月に Novi へとリブランディングされた。 Libraトークンを送受信できるスタンドアロンアプリに加え、MessengerやWhatsAppからNoviアカウントを管理できるようになる。フェイスブックはユーザーが送金やP2Pでの支払いにNoviを使い始めることを期待している。 Libra Associationの他のメンバーが、Libraベースのサービスを同時にローンチするかどうかは不明だ。メンバーにはFarfetch、Lyft、Shopify、Spotify、Uberなどが含まれる。 関連記事: FacebookはLibraウォレットのCalibraをNoviに改名し独立させようとしている カテゴリー:
Google、医療関係者向け文書解析サービスをプレビュー公開 機械学習で単語を抽出、文書検索をアシスト
Googleが機械学習を利用して医療機関に貢献しようとしている。 Source: Google、医療関係者向け文書解析サービスをプレビュー公開 機械学習で単語を抽出、文書検索をアシスト
AIを活用し未来の肌状態を予測–化粧品メーカーのオルビスが推進する意外なDX
ポーラ・オルビスグループのオルビスは11月26日、AIを活用して5年後、10年後、20年後の肌状態を予測し、いま必要な手入れ方法を提案する「AI未来肌シミュレーション」サービスを開始すると発表した。 Source:
出そろった「iPhone」シリーズ5機種 あなたにぴったりの1台はどれ?【2020年最新版】
2020年に発売された「iPhone」は計5種類。4月に発売された「iPhone SE(第2世代)」に加え、今秋に発売された5G対応の最新iPhone 12シリーズの4モデル「iPhone 12/12 mini/12 Pro/12 Pro Max」も登場しました。それぞれの機種は、どんな人に向いているのでしょうか。 Source: 出そろった「iPhone」シリーズ5機種 あなたにぴったりの1台はどれ?【2020年最新版】
空気循環とUV-C光を組み合わせて新型感染リスク低減に役立つ家庭用装置「Nanowave Air」 | TechCrunch Japan
Nanowave Airは、一般家庭にある空気清浄機と基本的には同じ原理で動作する。ファンを使って空気を取り込み、それを部屋に戻す前にフィルターを通すのだ。一般的なものとの違いは、この製品のフィルターが実際に紫外線、特にUV-C光で照射されているということだ。UV-C光は、新型コロナウイルス感染症を引き起こすSARS-CoV-2ウイルスを殺すために有効であることが証明されている。
声の感情を検出するAI、ユーザーローカルが無償公開 幸福・怒り・悲しみなど7項目
ユーザーローカルが、AIが人間の声を分析し、その中に含まれる感情を7種類に分類するサービスを無償で公開。感情の度合いを数値化したり、グラフ化したりできる
【新製品】電動ファンが新鮮な空気を送り込むハイテクマスク 不快感を軽減してくれる
世界的家電メーカー「フィリップス」(Philips)が11月19日に発売した「ブリーズマスク」は、電動ファンを搭載することでマスクのお悩みを解決してくれるというハイテクマスク。新鮮な空気を常に送り込んでくれ、息苦しくなく、湿らず、涼しさを保てる上、匂いによる不快感や眼鏡の曇りの軽減が期待できるとのこと
より安全な公衆Wi-Fiスポットを――「Wi-Fi Vantage」の最新バージョンが登場 Wi-Fi 6に対応
Wi-Fi Allianceが公衆Wi-Fi向けの認証プログラムを更新した。Wi-Fi 6やWPA3など、最新技術を取り入れている
80個のWebサイトをAWS移行 創業100年超、森永乳業が進める“4つのセキュリティ対策”
約80のWebサイトをAWSに移行する森永乳業。その中で取り組んできたセキュリティの問題にはどのように取り組んでいるのか。
神戸市と500 Startupsが起業プログラムの成果披露–コロナテーマに国内外17チームが発表
神戸市とシリコンバレーのシード投資ファンド 500 Startupsによるアクセラレーションプログラム「500 KOBE ACCELERATOR」。8週間にわたる集中トレーニングを終了し、参加17チームが成果を発表するデモデイが11月12日
日鉄興和不動産、移動式で非対面マンションモデルルームに新提案–「スマクラ」実証実験
日鉄興和不動産は、マンションのモデルルームの新たな提案として、移動式マンションサロン「Smart Class」の実証実験を開始する。自宅や職場の付近の駅まで迎えて来てくれ、現地までの移動時間にマンション情報が受け取れ
仮想現実(VR)は企業研修の未来を変えるのか – HBR.org翻訳マネジメント記事
ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)技術を活用し脳卒中患者のリハビリ機器開発に取り組むConnectは11月9日、第三者割当増資により、総額2.1億円の資金調達を実施したと発表した。累計調達金額は2.45億円となっ
ブレイン・マシン・インターフェース活用した脳卒中患者用リハビリ機器開発のConnectが2.1億円調達 | TechCrunch Japan
ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)技術を活用し脳卒中患者のリハビリ機器開発に取り組むConnectは11月9日、第三者割当増資により、総額2.1億円の資金調達を実施したと発表した。累計調達金額は2.45億円となっ
