ソフトバンクは3月31日、筑波大学と「日本の学校スポーツ改革」に関する連携協定を締結したと発表した。同日からソフトバンクが提供するスポーツ支援サービス「AIスマートコーチ」などを連携して提供する。
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「Linuxベースのクラウドは危険」 VMwareが警告する納得の理由
VMwareのジョバンニ・ビーニャ氏(脅威インテリジェンス担当シニアディレクター)は言う。「できる限り少ない労力で効果を最大化するため、Linuxを標的とするマルウェアをツールセットに加えている」
ドイツはIoT利用先進国、EU27カ国中5位─欧州委員会Eurostat調査より:第31回
欧州委員会の統計担当部局ユーロスタット(Eurostat)は、欧州企業のIoTおよびインターネット全般の利用実態を調査している。その資料に基づいて、2022年1月末にドイツの連邦統計局(Destatis)が、同国のIoT/インターネットの利用実態を発表している。さまざまな指標があるが、調査全体として、ドイツのIoT利用はEU内で5番目に高いという結果になっている。本稿ではその内容を紹介する。
NTTドコモ、顧客情報管理システムの開発環境をOracle Cloudに移行、約300人の開発者が使用
NTTドコモは、新たな顧客情報管理システム「ALADIN(アラジン)」の開発環境を2022年2月に稼働開始した。全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップ、ドコモインフォメーションセンターなどを連携させたシステムである。特徴は、クラウド化とコンテナ化によって開発効率と運用効率を高めたこと。Oracle Cloud上に構築した。日本オラクルが2022年4月4日に発表した。
日本企業のクラウド移行が加速、パブリッククラウド市場は2026年まで年18.8%成長─IDC
IDC Japanは2022年3月31日、国内におけるパブリッククラウドサービス市場の予測を発表した。国内企業のクラウド移行が進み、2021年の同市場規模は前年比28.5%増の1兆5879億円だった。2021年~2026年の年間平均成長率(CAGR)は18.8%で、2026年の市場規模は2021年比で約2.4倍の3兆7586億円に達すると予測している。
トヨタ自動車、知財ファイルの証拠保全にブロックチェーンを活用、社内運用を開始
日本マイクロソフトは2022年3月31日、会見を開き、トヨタ自動車によるブロックチェーン活用事例を発表した。トヨタ自動車は、知財係争訴訟への対応力を強化することを目的に、電子データがいつから存在しているのかをブロックチェーンで保証するシステムを構築し、社内運用を開始した。ブロックチェーン技術を提供するスタートアップ企業のScalar(東京都新宿区)とともに構築した。システムの名称は「Proof Chain of Evidence」(PCE)で、Microsoft Azure上で稼働している。トヨタ自動車が会見に登壇し、取り組みを説明した。
Otter.aiがAIによる新しい会議サマリー機能とコラボツールの提供を開始
AIを活用した音声採録サービスOtter.ai(オッターエーアイ)は、コラボレーションを促進するための会議に特化した新機能群をリリースすると、米国時間3月29日に発表した。最も注目すべきは、Otter独自のAIを利用して会議の概要を自動的に作成する「Automatic Outline(自動アウトライン)」機能を新たに追加することだ。この新機能は、録音を聞いたり、議事録全体を読んだりすることなく、会議中に同僚が何を話したかを把握できるようにすることを目的としている。新しい会議サマリーは、プラットフォーム上の「Outline(アウトライン)」パネルに表示される。
AI活用の水泳コーチングシステム「スマートスイミングレッスンシステム」を全国約100カ所のコナミスポーツクラブが導入へ
ソニーネットワークコミュニケーションズは3月29日、映像とAIを活用したスイミングスクール向けコーチングシステム「スマートスイミングレッスンシステム」について、コナミスポーツが導入を決定したと発表した。4月1日より「運動塾デジタルノート」の名称で、コナミスポーツクラブの「運動塾スイミングスクール」で使われる。まずは東京の本店に導入し、2023年3月末までに全国約100店舗に順次導入してゆく。
グーグル、最新AIモデルで危機にある人々の検索を改善–「MUM」活用
Googleは、人工知能(AI)モデルを利用し、危機的状況に陥った人々に、より優れた検索結果を提示しようとしている。同社は米国時間3月30日、その概要を明らかにした。自殺、性的暴行、薬物乱用などのトピックについて、有害なコンテンツやショックを与える恐れのあるコンテンツを避けながら、信頼できる有益な情報を人々が必要とするタイミングで効果的に提供する狙いがある。
Google マップから新幹線や特急列車の予約が可能に、経路検索の結果からJR東日本の切符販売サイト「えきねっと」に遷移
東日本旅客鉄道(JR東日本)は3月29日、切符販売サイト「えきねっと」とGoogle マップが連携開始したことを発表した。JR東日本エリアで完結するルートであれば、Google マップで経路検索したのち即座にえきねっとに遷移し、新幹線や特急券の予約が行なえる。
ServiceNow、アプリケーション開発基盤「Now Platform」新版、RPA機能が加わり外部連携を容易に
ServiceNow Japanは2022年3月29日、業務アプリケーション開発基盤「Now Platform」の新版「San Diego」を提供開始した。新版では、GUI操作を自動化するRPA機能を追加し、APIを持たない外部システムとの連携を容易にした。産業別アプリケーションも強化した。Now PlatformのUIも刷新した。
CXの重要性を認識しながらも、優先事項に挙がらない日本企業─Zendesk調査
米Zendeskの日本法人は2022年3月31日、年次調査レポート「カスタマーエクスペリエンス(CX)に関する年次トレンドレポート(2022年版)」の結果を発表した。調査は、21カ国・3500人以上の消費者、4670人の企業のカスタマーサービスリーダーなどを対象に、2021年7月~8月に実施。調査結果によると、多くの日本企業が売上拡大でCXの重要性を認識するが、CX向上をビジネス優先事項とする企業は37%にとどまることが明らかになっている。
Spotifyが買収したPodzの技術を活用した新たなポッドキャスト発見機能をテスト導入
Spotify(スポティファイ)は2021年夏、ポッドキャストへの投資を加速させるため、ポッドキャスト発見プラットフォームであるPodz(ポッズ)を、証券取引委員会の提出書類によると約4940万ドル(約61億円)で買収した。現在、Spotifyは、ユーザーが気に入るかもしれない新しいPodcastを見つけるのを助けるために、このスタートアップの技術を活用した機能をテストしていることを、同社は認めた。
東芝グループと韓国KT、量子暗号通信の共同実証プロジェクトを実施
東芝、東芝デジタルソリューションズ、韓国KTの3社は2022年3月28日、量子暗号通信(QKD)の実証実験に関する2つのプロジェクトを実施すると発表した。1つは長距離ハイブリッド量子暗号通信ネットワークにおけるサービス品質を測定するプロジェクトで、もう1つは量子産業エコシステム拡張に向けたテストベッドを構築するプロジェクトである。
