[ 調査・レポート ] 2022年の国内IT支出成長率は5.4%、一部の産業で海外に後れを取る─ガートナー予測 2022年3月24日(木) IT Leaders編集部 ガートナー ジャパンは2022年3月23日、2022年の日本の産業別IT支出予測を発表し
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三菱自動車とDeNA、商用EVの協業を検討–異業種連携による水平分業型が視野
三菱自動車工業とディー・エヌ・エー(DeNA)は3月23日、物流車両、営業車、自治体の公用車、カーシェア・レンタカーなど、商用電気自動車(EV)分野におけるコネクテッドカーの協業モデルの検討を開始したと発表した。
IoTシステム構築・デバイス開発・通信回線をまとめたIoTプラットフォーム「さくらのモノプラットフォーム」提供開始
さくらインターネットは3月24日、「技術・ビジネス・人・物をひとつにつなげるIoTの道具箱」をコンセプトに掲げる、IoTプラットフォーム「さくらのモノプラットフォーム」(モノプラ)の提供開始を発表した。
マイクロソフト、クラウドでゲームを構築する仮想マシン「Azure Game Development VM」を提供開始
Microsoft(マイクロソフト)は米国時間3月23日、サンフランシスコで開催されているGame Developers Conference(GDC)において「 Azure Game Development Virtual Machine 」をローンチしたことを発表した。Unreal
自己教師あり学習は、「考え方を考える」強いAIを実現するか?
2020年、Cisco SystemsはIcelandic Institute for Intelligent Machines(IIIM)に2年間の研究助成金を提供した。レイキャビク大学のクリスティン・トリッソン教授(IIIMのディレクター)が主導するAI開発のアプローチ
KDDIら5社、日本酒の嗜好性を解析し商品開発や販路開拓に活用する実証実験
シンク、サンデン・リテールシステム(サンデンRS)、蔵楽、KDDI、KDDI総合研究所の5社は3月24日、日本酒IoTディスペンサー「のまっせ」を活用して、性別・年代・地域といった属性別の日本酒の嗜好性に関するデータを解析する実証実験を実施すると発表した。
ラック、疑似的サイバー攻撃による侵入テストサービス、テスト自動化ツールで調査期間を短縮
ラックは2022年3月24日、セキュリティテスト「ペネトレーションテスト エクスプレス」を提供開始した。疑似的なサイバー攻撃によってシステムの安全性を検証するペネトレーションテスト(侵入テスト)を自動化した上で、結果の分析や現在のセキュリティ対策の評価、改善策の検討支援までを実施する。テストに用いる攻撃手法を「MITRE ATT&CK(マイターアタック)」から採用し、ペネトレーションテストの自動化ツールとして、イスラエルPcysysの「PenTera」を利用する。
マイクロソフトがZ-Codeを使ってAI翻訳サービスを改善
Microsoft(マイクロソフト)は米国時間3月22日、同社の翻訳サービスを改訂したことを 発表 した。新しい機械学習技法によって、多数の言語間における翻訳が著しく改善されるという。「spare Mixture of Expert(Mixture of
サッポロHDがグループDX推進計画を策定、「全社員DX人財化」を目指す
サッポロホールディングスは2022年3月22日、デジタルトランスフォーメーション(DX)戦略を推進するための「4つのDX事業環境整備」と「3つのグループDX方針」を発表した。顧客およびサッポログループの事業価値の最大化に向けて取り組む。「全社員DX人財化」を掲げて、全社員のリテラシー向上と推進リーダー育成のための「DX・IT人財育成プログラム」を同年2月より開始している。
日立Sol、学習データのアノテーション作業を効率化する「Labelbox」を販売
日立ソリューションズは2022年3月24日、アノテーション支援ソフトウェア「Labelbox」を販売開始した。AIに学習させるデータにラベルを付ける作業を効率化する。Labelboxを使うことで、高品質な学習データを短時間で作成し、高精度なAIモデルを早期に開発できるようになるとしている。オンプレミスで動作可能なソフトウェアの形態か、またはSaaS型クラウドサービスの形態で提供する。開発会社は、米Labelbox。
ライフログアプリSilentLogを提供するレイ・フロンティアが個人ユーザー・自治体・企業に向け防災機能をリリース
レイ・フロンティアは3月11日、インストールしておくだけで歩数と道のりを自動で記録するライフログアプリ「SilentLog」(サイレントログ。Android版・iOS版)において、防災機能をリリースした。「災害に備えて、水や食料などと同様に、日々の行動データを備蓄しましょう」をコンセプトとした防災機能で、SilentLogの標準機能として無料で提供する。
IT/OTデータでサプライチェーンリスクを管理─OKIとNTT Comが製造業向け事業で協業
沖電気工業(OKI)とNTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2022年3月10日、製造業に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)支援サービスの提供で協業すると発表した。OKIの製造業向けサービス「Manufacturing DX」とNTT Comのデータ活用基盤「Smart Data Platform」(SDPF)を連携させたサービスを2022年4月から提供する。ITとOTのデータを一元管理・分析し、サプライチェーン全体にわたる社内外のリスクマネジメントを実現できるとしている。
USEN、沖縄・那覇に店舗DXを具現化した飲食店CAFE & BAR「U」オープン
USENは3月14日、沖縄県那覇市において、CAFE & BAR「U」を3月18日にグランドオープンすると発表した。
サーバーのクロックを同期するClockworkがその技術の応用プロダクトをローンチ
膨大な数のサーバー隊列のクロックの同期は、解決済みの問題と思われるかもしれないが、実は今なお難しい問題で、特に要求がナノ秒クラスの精度という場合は難しい。そしてこのことはまた「クロックの時間に基づくシステムを作ってはならない」という命題が、コンピューターサイエンスの公理であり続けている理由でもある。米国時間3月16日、2100万ドル(約25億円)のシリーズAの資金調達ラウンドを発表したClockwork.ioはこれを、ハードウェアのタイムスタンプでは5ナノ秒、ソフトウェアのタイムスタンプでは数百ナノ秒という同期精度でこの状況を変えようとしている。
