Cohesity、ランサムウェア対策を機能強化–最新版「Pegasus 6.8」のIPR版をリリース

Cohesity Japanは先日、データ管理ソリューション「Cohesity Pegasus 6.8」のInitial Production Release(IPR)版をリリースした。データ保護やランサムウェア対策などの機能強化、データベースとワークロードのサポート強化、「Cohesity SmartFiles」ユーザーの利便性の向上などが図られているという。

Observability Conference 2022、利用者目線のオブザーバビリティ実装をドコモのSREが解説

Observability Conference 2022から、NTTドコモのSREがドコモ社内のサービス開発者とインフラストラクチャーの間に存在するAPI Gatewayを担うチームとして、自身のシステムに関するオブザーバビリティからサービスの開発を行うデベロッパーが必要とするオブザーバビリティとは何か? を解説したセッションを紹介する。

「Tableau」や「Microsoft Power BI」と競うQlikの”狙い”は成功するのか?

 ビジネスインテリジェンス(BI)ツールベンダーのQlik Technologiesは、2022年5月に開催したオンラインユーザーカンファレンス「QlikWorld 2022」で、BIツールの展望を明らかにした。今後追加になる機能の詳細が分かった。

その顧客はチャットボットに嘘をついていないか

チャットボットやオンラインフォームをはじめとするデジタルインターフェースが、さまざまな顧客サービスで利用されるようになった。その結果、事実を偽り、自分が得をするように不正を働く顧客が増えている。人間が窓口の場合と異なり、ロボットに嘘をつくことに後ろめたさを感じることが少ないからだ。デジタルツールの導入を進める中で、企業はこの問題にどうすれば対処できるのか。本稿では、不正が起きやすい状況を理解したうえで、「嘘をつきそうな人」を特定して不正行為を防ぐための方策を論じる。

RPA管理ツール「WinActor Manager on Cloud」新版、シンプルなUIでロボット実行予約を容易に

NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2022年6月20日、RPA管理サービス「WinActor Manager on Cloud」(WMC)の新版(Ver.3.6)を発表した。RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「WinActor」の管理サーバー機能をクラウドで提供するサービスである。新版では、現場担当者向けのシンプルな操作画面を追加し、シナリオの管理を行うための管理者向けの既存UIと使い分けられるようにした。

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