AIシステム開発/コンサルティング会社のAVILEN(アヴィレン)は2023年3月23日、ChatGPTの社内活用を支援するコンサルティングサービスを提供開始した。ChatGPTの導入に際してハードルを抱えた企業に、ヒアリングから各種検討、具体的な導入・構築方法の提案などを行う。2023年春に、ChatGPTを採用したAIチャットボットをユーザーが希望する活用方法にカスタマイズして提供する予定である。
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富士通、識別性能の低下なく画像識別AIを修正する技術を開発、自動車画像データで有効性を確認
富士通は2023年3月17日、画像識別AIを修正する技術を開発したと発表した。
東急建設、業務/コミュニケーションのデジタル化を推進、全社レベルのワークフローシステムを導入
東急建設(本社:東京都渋谷区)は、社内外の業務やコミュニケーションのデジタル化を推進している。その一環で、全社レベルのワークフローシステムとして、エイトレッドの「AgileWorks」を導入した。基幹システムをはじめとした複数のシステム連携により各種業務をシームレスに連携して、業務効率化を広範に進めている。エイトレッドが2023年3月14日に発表した。
ユビキタスAI、学習データを各種条件で生成してAIモデルの精度を高める「ZETANE Protector」
ユビキタスAIは2023年3月8日、AI開発支援ツール「ZETANE Protector」(開発元:カナダZETANE Systems)を販売開始した。AIのロバスト性(信頼性)を向上させるためのAI開発支援ツールである。
dodaエージェントサービスをITで支える――社内ITコンサルタントの醍醐味とは
慢性的な人材不足を背景に活況を呈している人材サービス業界。多くの競合企業がしのぎを削るなか、事業対応にもスピード感が求められる。こうした変化に主体的かつ迅速に取り組むため、これまで外注に依存し
ソフトバンク、自動運転のレベル4の解禁に向けAIによる実証実験–東京都竹芝エリアで
ソフトバンクは3月10日、東京都港区の竹芝エリアで2023年1月、自動運転の走行経路の設計や遠隔監視の運行業務などをAIで完全無人化する実証実験を開始したと発表した。持続性が高い自動運転サービスの早期社会実装を目指す。
NTT Com、東映らとデジタルヒューマン「CONN」を活用する接客の共同実験
東映ツークン研究所のもつデジタルヒューマン技術で生成した「ビジュアル」と、NTT人間情報研究所がもつモーションや音声を生成する技術により表現された「パーソナリティ(ふるまいや音声)」を掛け合わせたデジタルヒューマン「CONN(コン)」を活用。NTT Comが顧客やパートナーと新しい事業コンセプトを共創し、社会実装するために2021年10月に開始した事業共創プログラム「OPEN HUB for Smart World」において、接客やコミュニケーションを行うデジタルカタリストとして活動するという。
2021年度の国内IaaS/PaaS市場規模は1兆円を突破、2025年度に2兆円に─ITR
アイ・ティ・アール(ITR)は2023年3月7日、国内のIaaS/PaaS市場における規模の推移と予測を発表した。2021年度の同市場は前年度比25.3%増の1兆1368億4000万円と、初めて1兆円を突破した。IaaS/PaaS共に着実な伸びにより、2025年度の市場は2兆円に達すると予測している。
対話型AIは「知的なかな漢字変換」、人間に近い知的エージェントになる─NTTデータ先端技術の城塚音也氏
NTTデータ先端技術は、AIサービスの開発などを手がけている。
実績に基づいたベストプラクティスでお客様のクラウド移行の課題を解決したい–ユニアデックスがSpecialization取得を目指した理由
現在、マイクロソフトでは、特定の分野(2023年1月現在、6つのカテゴリ、34の分野)に関する深い知識を有しているソリューションパートナーに対し認定資格の最上位に位置する「Specialization(*1)」を展開している。
グーグル・クラウド、事業戦略を発表–データ活用とリスキリング、内製化が重点
グーグル・クラウド・ジャパンは2月28日、2023年の事業戦略説明会を開催した。2023年の戦略では「データ活用」「リスキリング&コラボレーション」「内製化支援」を中心テーマに設定し、日本代表の平手智行氏らがビジネスと技術施策、パートナー施策での取り組みを説明した。
PLEN Robotics、顔認証でシフト管理を自動化–温泉旅館で運用開始
PLEN Roboticsは2月27日、りそなグループとの連携により、シフト管理を顔認証で自動化するサービスを開発し、滋賀県大津市の温泉旅館「びわ湖花街道」で運用を開始したと発表した。
日本メクトロン、クラウドを使って販売管理データ統合基盤を自社構築
日本メクトロンは、データドリブンな販売管理を支援するために統合データ基盤を自社で構築した。これには「Oracle Cloud Infrastructure」(OCI)の「Oracle Autonomous Data Warehouse」と「Oracle Analytics Cloud」「Oracle Essbase」を使用し、2022年10月より稼働している。日本オラクルが発表した。
乃村工藝社、感情推測でウェルビーイング空間や活性化を支援する空間DXサービス
乃村工藝社は2月24日、自社開発のリアルタイムで感情を推測・可視化する「emograf(エモグラフ)」を活用し、笑顔など利用者の感情推測によりウェルビーイング状態を分析・データ活用する空間DXサービスを発表した。
