サイバーセキュリティテクノロジーを提供するWithSecureの日本法人のウィズセキュアは2月22日、事業説明会を開催し、EPP/EDR向け新機能「Activity Monitor」を開発したことを発表した。
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JALら、サウナ×テクノロジーで室内の混雑を見える化へ–「TOKYO SAUNIST」始動
日本航空(JAL)は2月20日、アクティアと高精度センサー技術やクラウド基盤などを活用した「サウナ室リアルタイム人数カウントシステム」を共同で開発したと発表した
PwCら3社、サプライチェーン計画をAIで支援する需要予測/計画最適化アプリケーションを提供
PwCコンサルティングとPwCアドバイザリーは2023年2月13日、ALGO ARTISを含めた3者共同でAIを用いた需要予測と計画最適化のアプリケーションを提供すると発表した。
既設カメラを用いた工場内危険行動解析システム─日立ソリューションズ・テクノロジー
日立ソリューションズ・テクノロジーは2023年2月13日、工場内安全監視システム「危険行動解析ソリューションパッケージ」の販売を開始した。
TIS、Oracle CloudとAzureのマルチクラウド環境を構築するSIを提供
TISは2023年2月9日、「マルチクラウドインテグレーションサービス for Oracle Cloud Infrastructure & Microsoft Azure」を発表した。Oracle CloudとMicrosoft Azureという2つのパブリッククラウドサービスを組み合わせたマルチクラウド環境を構築するサービスである。Microsoft Azure上で動かしたアプリケーションからOracle Cloud上のOracle Databaseを利用する、といった使い方を想定している。コンサルティングから運用・保守までワンストップで提供する。販売目標は、2025年までに30社。 TISの「マルチクラウドインテグレーションサービス for Oracle Cloud Infrastructure & Microsoft Azure」は、Oracle CloudとMicrosoft Azureという2つのパブリッククラウドサービスを組み合わせたマルチクラウド環境を構築するサービスである(図1)。Microsoft Azure上で動かしたアプリケーションからOracle Cloud上のOracle
セゾン情報、データ連携ミドルウェアをクラウドで提供するiPaaS「HULFT Square」
セゾン情報システムズは2023年2月8日、クラウド型データ連携基盤「HULFT Square」を同年2月9日から提供開始すると発表した。2021年6月に発表していたサービスであり、今回提供を開始する。
Nozomi Networks、OT/IoT向けセキュリティ新製品を発表–OT/IoTを狙うサイバー攻撃は拡大
Nozomi Networksは2月9日、制御機器/インターネット接続機器(OT/IoT)のセキュリティについて2022年下半期の動向をまとめたレポートを発表した。併せて、OT/IoT向けエンドポイントセキュリティセンサー「Nozomi Arc」も発表した。
マルチクラウドネイティブアプリは統合管理の時代へ―ベールを脱いだ「VMware Aria」のコンセプト
インフラ管理のプロダクトは、サーバーやネットワーク健全性を監視し、運用を支援する。クラウド環境では、アプリケーションやコンテナ、コスト、セキュリティなども管理する必要がある。
アライドテレシス、AI/MLを用いてITインフラの運用・管理コストを削減
アライドテレシスは2月3日、同社独自のSDN(Software Defined Network)技術を基盤とした新たなソリューション「AMF Plus」の提供を開始した。
KPMG、営業・顧客サポート部門のDX推進支援コンサルティングを提供
KPMGコンサルティングは2023年2月7日、ITコンサルティングサービス「FODX(Front Office Digital Transformation)推進支援サービス」を提供開始した。営業部門や顧客サポート部門などのフロントオフィスにおいて、プライバシーリスク対応を踏まえながらデジタルマーケティングの戦略策定から実行までを支援する。
BIPROGY、OKRと1on1を用いた従業員/組織の目標管理SaaS「WAKUAS」を販売
BIPROGYは2023年2月6日、金融機関向けクラウド型目標管理サービス「WAKUAS(ワクアス)」(開発元:アジャイルHR)を販売すると発表した。目標管理手法の「OKR」と「1on1」を用いて個人と組織のパフォーマンスマネジメントを支援するSaaSである。BIPROGYはアジャイルHRと共に、目標管理の運用まで伴走するコンサルティングサポート体制で、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進める金融機関の組織変革を支援していくとしている。 BIPROGYの「WAKUAS」は、パフォーマンスマネジメント領域のコンサルティング会社であるアジャイルHRが開発したクラウド型目標管理サービス。主に組織変革に取り組む金融機関に向けて販売する。目標管理手法「OKR(Objectives and Key Results(目標と成果指標)」(図1)と「1on1」を用いて、企業、チーム、個人が同じ目標に取り組む手法で個人と組織のパフォーマンスマネジメントを支援する。 図1:独自の目標管理手法「OKR」を取り入れた目標管理サービス「WAKUAS」の概要(出典:BIPROGY)拡大画像表示 OKRでは、目標とその達成度を測る主要な成果を設定し、企業やチーム、個人が、同じ重要課題に取り組めるようにする。各個人が主体的に目標を設定し、設定した目標を組織全体で共有することで、各目標に対する貢献を個人一人ひとりが実感しやすくなるという。また、振り返りを頻繁に行い、軌道修正をしやすくする。目標達成のためのアイデアを出しやすく、チームワークの向上につながり、結果的に生産性が向上する。 WAKUASは、OKR機能(目標設定、目標の公開、各目標同士の関連性の表示)、1on1機能(1on1リクエスト、1on1結果の登録・公開、登録内容に対するコメント)、コンディションチェック機能(日々のコンディションを色で表現し公開)を提供する(画面1)。 画面1:WAKUASの画面(出典:BIPROGY)拡大画像表示 WAKUASを販売する背景についてBIPROGYは、「従業員自らアクションを起こせる組織作りが業務改善には不可欠である。従来のピラミッド型組織構造や、上から下に流れる一方通行な目標設定ではなく、従業員の自主性・創造性を引き出せる組織管理と目標管理手法が必要である」と説明。従来の目標管理手法にある課題として以下を挙げている。 「上からの指示によって設定した受動的な目標となりやすい」「個人と組織の目標の関連性が不透明でベクトルを合わせにくい」「振り返りの頻度が少なく、目標の軌道修正が難しい」 BIPROGYは、「特に金融機関においては目標管理構造が確立されているため、横のつながりを意識した組織マネジメントやアジャイル型の目標管理が難しい」として、アジャイルHRと共に、目標管理の運用まで伴走するコンサルティングサポート体制で、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進める金融機関の組織変革を支援していくとしている。 Original Post>
うわべだけのDXから脱却し、背水の陣で挑む覚悟を!
日本の失われた30年」のことは、広く知られていると思います。
KDDI、法人向けに音声通話の録音やテキスト化でデータを可視化するサービスを提供
KDDIは1月30日、法人向けに「au通話録音機能」と「KDDI Voice Viewer」の提供を1月31日から開始すると発表した。
AD FSから Azure ADへの移行の最適解は? 実際の利用状況を踏まえたベストな移行アプローチをエキスパートが指南
「AD FSからAzure ADに移行したいが、ID管理基盤は自社のシステムや組織の事情に合わせて複雑にカスタマイズして導入/運用しているため、システム・インテグレーターやサポートに移行手順や考慮点などを聞いても今一つ具体的なアドバイスが得られない」と悩む担当者は多いだろう。
