IaCとは、ネットワーク、サーバー、データベースなどのインフラ構成をプログラムでコード化し、その構築や管理を自動化する手法を指します。変化の激しいビジネス環境に対応するため、ソフトウェアのみならず、インフラの迅速な構築/提供の必要性も日々増してきています。
Category: Japanese IT global
New Relic、脆弱性管理機能を一般提供–セキュリティを可観測性に統合
New Relicは2月9日、アプリケーションの脆弱性を管理する「New Relic Vulnerability Management(脆弱性管理)機能」の一般提供を開始した。同機能は2022年10月にパブリックプレビューが発表されていた。
マイクロソフト、古い「Office」の稼働状況を把握するパッチの詳細を説明
Microsoftは、「Office 2013」「Office 2010」「Office 2007」といったサポートの終了した、あるいはサポート終了の迫っている「Office」が稼働しているPCの台数を見積もるためにリリースしたWindowsアップデートに関する詳細を明らかにした。
「ChatGPT」製のテキストを見分ける特徴が明らかに–皮肉を言わず、人より礼儀正しい
わずかな時間でそつのない論文を作成できる「ChatGPT」が登場したことで、教育の未来に対する懸念が生じている。ChatGPTを使用すれば、かつてないほど容易に不正を働くことができる。
「日本企業復活の足掛かりに」–SaaS版「S/4HANA」を第一の選択肢として訴求するSAPの狙い
SAPジャパンは2022年10月に開催した統合基幹業務システム(ERP)「SAP S/4HANA Cloud」の説明会で、今後はパブリッククラウド版を「第一の選択肢」として顧客に訴求していくと表明した。同社のERP戦略について、SAPジャパン バイスプレジデント RISEソリューション事業統括の稲垣利明氏に改めて聞いた。
コストは極力抑えたい! 最小投資でクラウドのメリットを最大化する方法はあるのか?最適解は「Azure+Azure Arc+Azure Stack HCI」によるハイブリッドクラウド
クラウドの活用を積極的に進めたいが、ビジネスの先行きが不透明な今日、コストはできるだけ抑えたいという企業が増えている。
Instagram共同創設者、AI活用ニュースアプリ「Artifact」を発表–嗜好を学習
Instagramの共同創設者Kevin Systrom氏とMike Krieger氏は、2018年に同社を去ってからともに取り組んできた新たなアプリ「Artifact」を発表した。
GAFAレイオフでも「AI冬の時代」が再来しない理由
世は残酷だ。世界的なテック企業が大規模なレイオフ(一時解雇)を次々と発表している。1月20日、アルファベット(グーグル)は1万2000人のレイオフを発表した。アマゾンやメタ、マイクロソフト、ツイッターでも、個々の人工知能(AI)研究者だけでなく、AIチーム全体に影響するレイオフが相次いでいる。
「ChatGPT」以外にもある文章生成AI–用途ごとにおすすめのツールを紹介
「ChatGPT」がかなり大きな話題になっているが、人気の高さ故に、過負荷状態になってしまうことがよくあるため、安心して常用することはできない。
ヤフー、「Yahoo!広告」に他社の広告掲載結果との比較機能「オークションインサイト」を提供
ヤフーは1月26日、「Yahoo!広告 検索広告」において、同じ「広告オークション」に参加している他社の広告と自社の広告の掲載結果を比較できる「オークションインサイト」機能の提供を開始した。
スマートホーム普及の鍵「Matter」をアクセルラボCTOが解説–「スマートホームは当たり前の時代に」
スマートホームサービス「SpaceCore(スペースコア)」を展開するアクセルラボは1月26日、スマートホーム業界の最新動向について説明会を実施した。あわせて、東京都新宿区にオープンした「アクセルラボショールーム」を公開した。
ERPで取引先と直接つながる–「Oracle Cloud ERP」開発責任者に聞く新機能の狙い
「Oracle Fusion Cloud Enterprise Resource Planning(ERP)」をプッシュするOracleが大きな賭けに出た――2022年秋の「Oracle Cloud World」で発表した「Oracle B2B Commerce」だ。同サービスを利用する顧客が取引のために相手に直接つながるというもので、金融のJ.P. Morgan、物流のFedExが最初のパートナーとして発表された。
「iOS 16」の「個人情報安全性チェック」でアプリへの共有情報を一元管理しよう
Appleは2022年、「個人情報安全性チェック」(Safety Check)と呼ばれるセキュリティ機能を「iOS 16」に搭載した。
コストパフォーマンス重視のサイバー犯罪が目立った2022年–セキュアワークスが報告
セキュアワークスは1月19日、「2022年度サイバー脅威の実態(The State of the Threat)」レポートを発表した。米国で2022年10月に発表された報告書の日本語版で、2021年6月~2022年6月の1年間における「Secureworksカウンター・スレット・ユニット(CTU)が攻撃者のツールと行動に関して直接確認した結果を中心に、過去12カ月に世界のサイバーセキュリティ脅威動向がどのように変化したのかを解説した。
