リンクアンドコミュニケーションは5月18日、AI健康アプリ「カロママ プラス」に新コンセプト「健康サポーター」機能と、ユーザーの健康目的に合わせて食事や食材を提案する新機能「パーソナル提案」を追加したと発表した。
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日商エレとJTP、金融機関の顧客向けアプリ開発をコンテナ化するSIサービスを提供
日商エレクトロニクスとJTPは2022年5月13日、「金融機関向けアプリケーション・モダナイゼーションサービス」を提供開始した。金融機関が顧客向けに提供するアプリケーションの開発・提供を、コンテナプラットフォーム「Red Hat OpenShift」を活用してコンテナ化することを支援するSIサービスである。これにより、アプリケーションのテストからリリースまで一連のサイクルを短縮するとしている。
JBS、Power Platform利用定着のためのトレーニングを提供、現場向けと管理者向け
日本ビジネスシステムズ(JBS)は2022年5月18日、Microsoft Power Platform導入支援サービスを拡充したと発表した。Power Platformを着実に社内に普及させることを狙い、2つのトレーニングサービスを用意した。エンドユーザー向けの「ステップアップトレーニング for Microsoft 365」と、システム管理者向けの「運用管理マスター for Microsoft Power Platform」である。
Kubernetesの管理クラスタ数が増加、マルチクラウド化も進む、一貫したセキュリティ方針が必要に─VMware調査
ヴイエムウェアは2022年5月9日、コンテナ運用基盤「Kubernetes」のユーザー動向についての調査結果を発表した。ここ数年、Kubernetesクラスタの規模が大きくなっていることが分かった。2022年の調査では、回答者の1/3が50個以上の大規模なクラスタを運用。また、回答者の約半数は、クラスタ数が今後1年間で50%以上増えると予測している。
東芝デジタルソリューションズ、マネージドブロックチェーン「DNCWARE Blockchain+」を提供
東芝デジタルソリューションズは2022年5月9日、マネージド型ブロックチェーン基盤サービス「DNCWARE Blockchain+」を提供開始した。プライベートブロックチェーンの利用環境をマネージド型で提供し、ユーザーはブロックチェーン基盤自体の管理・運用を意識することなくなるとしている。
Google Cloud の先進サービスとアクセンチュアの業界知見/ノウハウが結実した次世代の配送ルート最適化ソリューション「Route Now」
Google Cloud で提供される各種 AI やデータ処理基盤、アプリケーション基盤などのクラウドサービスを用いて、多くの企業がデジタル変革(DX)を加速させている。だが、これらのサービスの能力を最大限に引き出しながらビジネス価値を生み出すことにおいて、“アクセンチュア|Google Cloud” は最強のタッグといえる。最終回となる今回は、アクセンチュアの豊富な業界知見とノウハウを Google Cloud の先進技術と組み合わせることで誕生した配送ルート最適化ソリューション「Route Now(ルートナウ)」を紹介する
ワールドクラスの人事部門を目指す–「Workday HCM」導入のトプコン
人事システムを手掛けるWorkdayの日本法人であるワークデイは3月16日、国内企業トプコンが「Workday HCM(ヒューマンキャピタルマネジメント)」の導入を開始したと発表した。従来は紙やスプレッドシートに頼っていた人事業務をデジタル化し、より正確な管理が可能になったとトプコンは評した。同社はWorkday HCMを「フル活用」することで、ワールドクラスの人事部門を目指している。
Observability Conference 2022から、サイボウズのオブザーバービリティ事例を紹介
コンピュータシステムの動きを可視化するためのツールやユースケースを紹介するObservability Conference 2022から、サイボウズのセッションを紹介する。セッションを担当したのはサイボウズ株式会社のストレージアーキテクトの武内覚氏だ。武内氏はCNCFのプロジェクトであるストレージオーケストレータRookのメンテナーとしても活動しているエンジニアだ。
東京ガスがコールセンター業務を効率化、自然言語処理を用いた検索システムでオペレーター報告を14%削減
アクセンチュアは2022年4月27日、データ活用SIサービス「AI Powered Knowledge Sharing」を発表した。自然言語処理や自動音声認識技術を用いて企業データの価値を引き出すシステムを構築する。ユーザーの1社である東京ガスは、2021年10月にコールセンターで同サービスを利用したシステムの運用を開始。
IIJ、Microsoft 365/Google Workspaceのデータバックアップサービスを開始
インターネットイニシアティブ(IIJ)は2022年4月25日、データバックアップサービス「IIJシンプルバックアップサービス」を強化した。新たに、Microsoft 365のデータをバックアップする機能と、Google Workspaceのデータをバックアップする機能を追加した
NTT Com、制御システムのセキュリティリスクを可視化・検知する「OsecT」を提供
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2022年4月25日、制御システム向けセキュリティ管理サービス「WideAngle プロフェッショナルサービス OsecT」を提供開始した。工場の生産ラインなどを支える制御システムのセキュリティリスクを可視化・検知するサービスである。設定済みのセンサー機器をネットワーク上に後付けで設置して使う。中小企業を中心に販売する
中部プラントサービスが会計システムを刷新、証憑をペーパーレス化、Excel連携で伝票起票を省力化
中部電力グループで発電設備の建設・保守・運転などの事業を展開する中部プラントサービス(愛知県名古屋市)が、会計システムを刷新した。証憑管理をペーパーレス化したほか、Excelとの連携によって業務プロセスを高度化し、会計に関わる業務の生産性を高めている。
電子承認システム「楽々WorkflowII」新版、承認者や申請者がチャットで相談可能に
住友電工情報システムは2022年4月28日、Web型ワークフローソフトウェア「楽々WorkflowII」の新版( Ver.8.1)を販売開始した。新版では、アンケート回付中に承認者と申請者がチャットで相談できるようにした。さらに、他システムとWebhookで連携できるようにした。価格は、要問い合わせ。
ISID、従業員エンゲージメント向上アプリ「ENGAGE TAG」を販売、Teams上で動作
電通国際情報サービス(ISID)は2022年4月25日、従業員エンゲージメント向上アプリ「ENGAGE TAG」を販売開始した。Microsoft Teams上で動作するコラボレーションアプリである。エディションは、「ライト版」(300人まで)と「エンタープライズ版」(301人以上)の2つ。価格(税別)は、ライト版が月額25万円でエンタープライズ版は要問い合わせ。
