デル・テクノロジーズは、ストレージをアズ・ア・サービス型で利用する「APEX Data Storage Services」の提供を開始した。「APEX」ブランドでサービス事業の拡大を図る同社の動きだが、キーワードがマルチクラウドになる。米Dell Technologiesのグローバル スペシャルティ セールス担当シニアバイスプレジデントのKyle Leciejewski氏がマルチクラウド戦略について説明した。
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「AWS Snowcone」を宇宙に送り出すアマゾン、その狙いは
Amazonは、今のところ国際宇宙ステーション(ISS)への「Amazon Prime」配送には対応していないが、差し当たり、エッジコンピューティングおよびデータストレージ製品「AWS Snowcone」を届けている。
アップルが考える「健康の未来」
Appleの「ヘルスケア」アプリの進化がとまらない。目指すのは、健康関連の個人データを集め、蓄積したデータを医療機関と共有し、大量のデータから有用な情報を引き出すことのできる健康管理ツールだ。しかし、この野心的な目標はまだ完全には実現していない。間もなく登場する「iOS 16」と「watchOS 9」には、新たに服薬管理と睡眠ステージの追跡機能が加わる。では、次の一手は何か。ヘルスケアアプリは医師と話すためのツールとして広く活用されるようになるのだろうか。
ICT集積地アイルランドにおけるIoT事情–後編
多くのグローバルIT大手企業が拠点を置くアイルランドは、今や世界最大の情報通信技術(ICT)サービスの輸出国となっています。
ヴイエムウェアのラグラムCEO、Broadcom買収やマルチクラウドを語る
VMwareの最高経営責任者(CEO)を務めるRaghu Raghuram氏が7月28日、日本メディアのグループインタビューに応じ、Broadcomによる買収やマルチクラウド戦略について語った。
ゼットスケーラー、300以上の新機能を順次提供–AIや機械学習など活用
ゼットスケーラーは7月26日、セキュリティクラウド「Zero Trust Exchange」に人工知能(AI)と機械学習を活用した新機能を追加し、同日付で日本国内での提供を開始すると発表した。併せて、統合型クラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム(CNAPP:Cloud-Native Applicaiton Protection Platform)機能を提供する新ソリューション「Posture Control」も発表した。
AzureからOracle Cloudのデータベースを利用しやすくする「Oracle Database Service for Microsoft Azure」
日本オラクルは2022年7月21日、「Oracle Database Service for Microsoft Azure」の提供を開始したと発表した。Oracle Cloud上のデータベースとMicrosoft Azure上のアプリケーションを組み合わせたITシステムのインフラを、以前よりも簡単に整備できる。同サービスを使うと、AzureのUIに似た管理コンソールの操作によってOracle Cloud上にデータベースを配備し、これらデータベースの運用状況をAzure上で監視可能になる。
ID管理のクラウドサービス「Okta」で DevOpsによるデジタルトランス フォーメーション(DX)を加速する
開発するソフトウェアが社内向けか、顧客向けかによらず、IDによる利用者認証の機能を持たせることはきわめて重要な作業となりつつある。その作業を効率化し、さらに利用者の認証セキュリティや利便性を向上させるクラウド型のプラットフォームとして広く用いられているのが「Okta(オクタ)」だ。同製品は、デジタルトランスフォーメーション(DX)戦略に沿ったソフトウェアをDevOpsのアプローチでスピーディにリリースしていくうえでも有益であるとされている。日本におけるOktaの一次代理店として同製品の普及に力を注ぐマクニカのキーパーソンに、Oktaが開発者にもたらすベネフィットを聞いた。
クラウドセキュリティの課題–求められるID、アクセス、認証情報の適切な管理
リモートワークへの移行によって、職場の定義が変わり、クラウドアプリケーションおよびサービスの使用の優先順位が変化したことで、ID、アクセス、認証情報のずさんな管理が、クラウドコンピューティングのサイバーセキュリティにおける最大の課題となった。新しい調査はこう警告している。
AIは権力を持たない人々に過剰な害をもたらす–Mozillaが警告
人工知能(AI)は、資産家や権力者、そして利益の拡大を目指す巨大テクノロジー企業にとっては素晴らしいものだ。しかし、それ以外の人々にとって、AIやAIが実現する自動化は有害なものになる可能性がある。非営利団体のMozillaは、米国時間7月18日に公開したレポートでそのように結論づけた。
機械学習を自動化する「AutoML」でデータサイエンティストは不要に?
企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進が加速するにつれ、人工知能(AI)はあらゆるビジネスにおいて必要不可欠なものとなっています。中でも、ビッグデータやデータサイエンスといった領域において、AIは多大な影響力を発揮しています。特に機械学習(ML)においては、「AutoML」というMLモデルの開発を自動化するツールの登場によって、「もはやデータサイエンティストは必要ないのではないか」という意見が散見されるようになっています。
米Delphix、用途別のハードウェア一体型仮想DBシステム、ランサムウェア対策とテストデータ管理
米Delphixは2022年7月14日(米国現地時間)、仮想データベースソフトウェア「Delphix」をベースとしたハードウェアアプライアンス2製品を提供開始した。CDPコピーによってデータを保護する用途の「Delphix CDP Appliance」と、テストデータ準備など開発工程を効率化する用途の「Delphix DevOps Appliance」である。
統合型グローバルクラウドネットワーク 「Cloudflare」でDevOpsの効果とセキュリティを シンプルに高める
開発と運用を一体化させたDevOpsを推進し、ソフトウェアのリリースと改善のサイクルを高回転で回していくうえでは、開発するソフトウェア(アプリケーション、サービス)のセキュリティレベルを、手間をかけずに高められるようなソリューションが必要とされる。そうしたソリューションの1つとして、世界中の開発者から高く評価されているのが統合型グローバルクラウドネットワーク「Cloudflare(クラウドフレア)」だ。同サービスの強みを開発・提供元であるクラウドフレアの日本法人クラウドフレア ジャパンのキーパーソンに聞いた。
グーグル・クラウドが支援するスタートアップ–資金や技術、事業面を評価
グーグル・クラウド・ジャパンは7月13日、スタートアップ企業支援に関するメディア向け説明会を開催した。最新の取り組み状況と同社の支援を受けるSynspectiveとUbieがその内容を紹介した。
グーグル・クラウドは、2014年にスタートアップ企業の支援を開始し、現在は「Google for Startupsクラウド プログラム」を展開する。担当するSMB事業本部長の長谷川一平氏によると、累計で610社を支援し、支援規模の総額は約1740万ドルに上る。
