Japanese IT global

  • Cloudflareがカンファレンスを開催。ウクライナのネット状況、AWS S3互換のR2などを解説

    CDN(Contents Delivery Network)のCloudflareが2022年5月12日にニューヨークで開催したConnect 2022 NYCのキーノートセッションを紹介する。このイベントはCloudflareが世界各地で行っている1日のテクニカルカンファレンスで、2022年は5月にニューヨーク、6月にロンドン、9月にシドニー、そして10月にサンフランシスコで開催されるリアル+配信のハイブリッドイベントとなる。

  • Splunk、日本で可観測性サービスの提供を本格化–新戦略を聞く

    Splunkは、7月にオブザーバビリティー(可観測性)サービス「Splunk Observability Cloud」の提供を日本市場で開始した。これによりセキュリティとオブザーバビリティーの2つの軸で顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する戦略を本格化するという。同社日本法人代表でエリアヴァイスプレジデントを務める野村健氏と、セールスエンジニアリング本部長の三船亜由美氏に話を聞いた

  • 「AIは共同クリエイター、ビジネスパートナー」–AIは未来のクリエイティビティーを握る鍵

    人工知能(AI)の活用はビジネスの領域にとどまらず、今や文学、アート、音楽やデザインといった領域でも、その能力は発揮されています。AIが人間の仕事を奪い、アーティストはAIに取って代わられる、などの声もありますが、実はAIこそ、便利な道具としてクリエイターに仕えるものだと言えるのです。

  • クラウド使いにこそ「ランサムウェアからの回復力」が求められる理由と対策

    ランサムウェア(身代金要求型マルウェア)攻撃が深刻化する状況を受け、バックアップベンダー各社は対策強化が必要だと強調する。実際、ランサムウェア攻撃は広範に広がっている。例えばセキュリティベンダーのCybereasonが2022年6月に公開したレポート「Ransomware: The True Cost to Business 2022」によれば、「過去24カ月で少なくとも1回はランサムウェア攻撃の標的になった」と回答した割合は、73%に上った(注)。

  • マイクロソフトが開発中の「Designer」ツール、新たな情報が明らかに

    5月、Microsoftの未公開情報をたびたび探り当てて伝えているWalkingCat氏(@_h0x0d_)によって、同社の「Designer」というツールの情報が流出した。そして今週に入り、依然として公表されていないDesignerについての情報が、その開発コード名(「Oasis」とみられる)を含め、断片的ながら明らかになった。

  • 「Googleマップ」を使いこなそう–3つの新機能と6つの便利機能を紹介

    「Googleマップ」に新機能が追加されている。「iOS」版と「Android」版のアプリで、今後数週間のうちに利用できるようになる。最近のアップデートで追加されたのは、自転車の経路について詳しい情報を表示する機能、友人や家族が目的地に無事に到着したことを通知してくれる機能などだ。

  • 「AI×RPAとその先へ」–AIはRPAの可能性をどう引き出すか?

    ロボティックプロセスオートメーション(RPA)の誕生により、人間はコンピューターを使った単純な反復作業から解放され、よりやりがいのある作業に取り組むことが可能になりました。そしてRPAツールの普及によって、自動化ツールは非常に身近な存在となり、PCの画面上でアイコンをドラッグ&ドロップするだけで、日常的な作業を自動化できるようになりました。

  • 第1回:エンタープライズ適用が進むブロックチェーン

    ブロックチェーンが依然として注目を浴びている。過度な期待は一段落したようにも見えるが、直近の非代替性トークン(NFT)やWeb3ブーム、各国による中央銀行デジタル通貨(CBDC)への取り組み、セキュリティトークンやサプライチェーン(供給網)といったエンタープライズ分野での実用化など、さまざまな分野で開発と実用化が進んでいる