WebAssemblyの最新情報について、Brian Sletten氏による解説動画から紹介する。Sletten氏はオライリーから2021年に出版された書籍「WebAssembly: The Definitive Guide」の著者でもある。この動画は2022年2月22日にWasm Chicago Meetupで公開されたものだ。
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Azureとインテル SGXの組み合わせが実現するコンフィデンシャルコンピューティング 誰も信頼しない前提の環境をクラウド上で実現、機密データに触れずに活用を可能に
今や「クラウドファースト」といった言葉をあえて使うまでもなく、クラウド利用はごく当たり前になってきた。SaaSベースの各種サービスはもちろん、一昔前ならばクラウドに移行するなどあり得ないとされてきた基幹システム、それも金融機関や官公庁のシステムまでもが、クラウドを前提に構築されつつある。
ICT集積地アイルランドにおけるIoT事情–前編
今回は、センサーやソフトウェアなどが組み込まれた建物、自動車、家電製品、電子機器といったさまざまな「モノ」が、インターネットを通じて他の機器やシステムと連動し、データを交換するIoT(Internet of Things)について、特に製品やサービスを手掛ける企業がデータを収集、接続、変換するために必要な環境、人材などのアイルランドにおけるエコシステムを中心にお話します。
シスコ、「セキュリティクラウド戦略」を発表–企業のセキュリティ対策を包括支援
シスコシステムズは7月5日、あらゆる形態と規模の組織を安全に接続する、グローバルでクラウド接続された統合基盤「シスコ セキュリティ クラウド」の計画を発表した。
仮想通貨取引所のCoinbase、米当局に位置情報を提供か
大手仮想通貨取引所のCoinbaseは、米移民税関捜査局(ICE)に金融犯罪の捜査に役立つデータ分析ツールを提供する契約を結んでおり、その一環として提供される機能の1つが物議をかもしている。
Observability Conference 2022、TVerによるNew Relic One導入事例を紹介
Observability Conference 2022から、動画配信サービスの株式会社TVerが導入したNew Relic Oneに関するセッションを紹介する。セッションを担当したのはTVerのSREである加我貴志氏だ。
サイバー攻撃後のデータ復旧を可能に–デルがAzure/AWS向けのデータ保護ソリューション
デル・テクノロジーズは6月30日、サイバー攻撃を受けた後にデータの復旧を可能にするマルチクラウド環境向けサイバーリカバリーソリューション「Dell PowerProtect Cyber Recovery for Microsoft Azure」の提供を開始すると発表した。また、「Cyber Sense for Dell PowerProtect Cyber Recovery for AWS」を2022年第2四半期中に提供するとしている。
ヴイエムウェア、「VMware vSphere+」と「VMware VSAN+」を発表
VMwareは米国時間6月28日、マルチクラウドのワークロードプラットフォームとなる「VMware vSphere+」と、ハイパーコンバージドインフラストラクチャー(HCI)ソフトウェア「VMware VSAN+」を発表した。同社の2023年度第2四半期(2022年7月末まで)に提供を開始する。
グーグル、「ハングアウト」から「Chat」への移行を促すメッセージを表示
Googleは米国時間6月27日、同社の古いメッセージングプラットフォーム「ハングアウト」の提供終了計画の一環として、ハングアウトを使用するユーザーに「Chat」への移行を促すことを明らかにした。法人ユーザーによるChatへの移行は、2022年に入って実施済みだ。
マイクロソフト、サイバーセキュリティの「Microsoft Entra」を解説
日本マイクロソフトは6月29日、サイバーセキュリティに関する報道機関向け説明会で、5月に発表した「Microsoft Entra」について詳しい説明を行った。技術統括室 CSOの河野省二氏は、「『Azure Active Directory』とID権限を管理するCASB(クラウドアクセスセキュリティブローカー)の『Permissions Management』、ユニークなIDを管理する『Verified ID』をセットにしたソリューション。シームレスにクラウドを使ってほしいと考え、『エントラ(=入口)』と名付けた」と語った。
スマートウォッチの定番機能「血中酸素測定」の有用性を考える
最近のスマートウォッチは、心拍数から睡眠の質まで、健康に関するさまざまなデータを測定できる。なかでも、この2年間に注目されるようになった指標が「血中酸素飽和度」だ。
Cohesity、ランサムウェア対策を機能強化–最新版「Pegasus 6.8」のIPR版をリリース
Cohesity Japanは先日、データ管理ソリューション「Cohesity Pegasus 6.8」のInitial Production Release(IPR)版をリリースした。データ保護やランサムウェア対策などの機能強化、データベースとワークロードのサポート強化、「Cohesity SmartFiles」ユーザーの利便性の向上などが図られているという。
「Tableau」や「Microsoft Power BI」と競うQlikの”狙い”は成功するのか?
ビジネスインテリジェンス(BI)ツールベンダーのQlik Technologiesは、2022年5月に開催したオンラインユーザーカンファレンス「QlikWorld 2022」で、BIツールの展望を明らかにした。今後追加になる機能の詳細が分かった。
AIの未来はソフトウェアにかかっている–GraphcoreのCEOが語るAI市場のこれから
人工知能(AI)用コンピューター分野のスタートアップであるGraphcoreの最高経営責任者(CEO)Nigel Toon氏は、「よく誤解されているのだが、これはハードウェアの問題であるのと同じくらいソフトウェアの問題でもある」と語る。
