シャープ 社長執行役員兼CEOの呉柏勲(Robert Wu)氏は10月11日、社内イントラネットを通じて、CEOメッセージを発信した。タイトルは、「開源節流を徹底し、難局を打開していきましょう」とした。
Category: Japanese IT management
IoT×販売網で流通全体の変革へ–Retail AIと東芝テック、協業の展望語る
小売業向けのIoT機器を展開するRetail AIは、東芝テックとの 共同プロジェクト の開始に伴い、10月7日に記者発表会を開催した。 Retail AI 代表取締役 CEOの永田洋幸氏 同社はトライアルホールディングスのグ
6割以上のCEOが2025年までに従業員のオフィス復帰を希望–KPMG調査
ホームオフィスを畳み、再び通勤する時代が到来するかもしれない。多国籍企業の最高経営責任者(CEO)のうち65%は、2025年までに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック前のようなオフィ
インスタに「就活メイク」、TikTokには「あるあるネタ」–今どきの就活生SNS事情
今どきの就活生は、情報収集にもSNSを活用しているようだ。そもそもZ世代就活生は、SNSにどのようなことを求め、どのように活用しているのか。SNSごとの違いとともに見ていきたい。
優れた決断を下すために意思決定プロセスを変革する方法
意思決定を行う際、多くの人は毎回同じような視点から判断を下しているという。だが、問題に応じて適切な解決策を導くためには、常に同一のアプローチを採用するのではなく、さまざまな視点を取り入れる必要がある。
事業者間連携と生活者の参加で実現–三井不動産による病院敷地内の患者と家族をサポートするホテルの取り組み
Teslaが「Tesla AI Day 2022」で人型ロボット「Optimus」を披露するのを見て、同社の壮大な計画について疑念を抱くのは、極めて妥当なことだ。
セキュリティの防御とDXが両立しているのは金融や情報通信–CSC調査
サイバーセキュリティクラウド(CSC)は、業種別にセキュリティ対策とデジタルトランスフォーメーション(DX)がどの程度両立しているかを調べた結果を発表した。進んでいるのは通信・放送、情報サービス、金融・保険だとしている。
インバウンド激減の苦境を乗り切った「SARASA HOTEL」のマーケティング施策とDX化
コロナ禍により長く苦戦を強いられてきた宿泊業界。しかし、ITを活用することで、この難局を乗り切っている宿泊施設もある。ここでは、ホテルや旅館向けの予約エンジンなどを提供するtripla(トリプラ)の高橋和久が、宿泊×DXを実践している企業などの事例から、これからの宿泊業界のあり方を解き明かす。
PwCが説く「“親亀・子亀・孫亀の構造”によるサステナビリティーの意味」とは
「企業にとってサステナビリティーの推進は自らのビジネス基盤を守っていくことだ」
(PwC Japanグループ サステナビリティ・センター・オブ・エクセレンス リードの磯貝友紀氏)
ハイブリッドワークの安全性と生産性を両立するITとは
日本企業の働き方改革やクラウド活用の推進、またコロナ禍に伴う在宅勤務の拡大によって、私たちの業務環境は大きく変化しつつある
第3回:セキュリティに特化したSSEがもたらすもの
これは、セキュリティの境界がデータセンター内にあるセキュリティ機器ではなく、ユーザーがいる物理的な場所に最も近いクラウドを介して提供される統合サービスとして定義される世界である。
DX時代を切り開く–エッジAIの可能性とは(後編)
後編では、筆者が創業したIdeinで展開する具体的な事業を例に挙げて、エッジAIがどのような用途で活用されているのかを紹介する。
シャープ呉CEO、創業110周年迎え「真のグローバル企業へ」–京セラ稲盛氏から学ぶ不況対策
シャープ 社長執行役員兼CEOの呉柏勲(Robert Wu)氏は9月15日、社内イントラネットを通じてCEOメッセージを配信した。シャープは、同日に創業110周年を迎えており、それにあわせて配信したものとなっている。
コニカミノルタ、働く価値を高めるオフィスづくり–オフィス改革への関心集まる
コニカミノルタジャパン(コニカミノルタ)は9月21日、「空間デザイン事業」に関する説明会を開催した。同社は2013年から働き方変革プロジェクトを発足し、蓄積した知見を他企業へ提供するサービスを2018年から開始。2021年の本社オフィスリニューアルと合わせて、マーケティングサービス事業部を設立した。
