リコー、文書ファイルを共有して作業できる文書管理ソフト「RICOH Desk Navi」を提供

[ 新製品・サービス ] リコー、文書ファイルを共有して作業できる文書管理ソフト「RICOH Desk Navi」を提供 2021年1月22日(金) 日川 佳三(IT Leaders編集部) リコーは2021年1月21日、文書ファイルを複数ユーザー間で共有して共同作業ができる文書管理ソフトウェア「RICOH Desk Navi」を発表した。2021年1月25日から提供する。価格(税別)は、最小構成の1ライセンスが1万9800円、100ライセンスで119万円、最大構成の1000ライセンスで900万円、など。稼働OSは、Windows 8.1/10またはWindows Server 2012 R2/2016/2019。  RICOH Desk Naviは、文書ファイルを複数ユーザー間で共有して共同作業ができる文書管理ソフトウェアである( 図1 )。既存の文書管理ソフトウェア「Ridoc Desk Navigator V4」の後継製品であり、従来の文書管理機能や複合機連携はそのままに、新たにグループワーク機能やメーラー機能、横断検索機能などを追加した。 図1:「RICOH Desk Navi」の概要(出典:リコー) 拡大画像表示  従来の文書管理機能に加えて、新たにファイルサーバーやNAS上に文書保管庫を作成できる「かんたんキャビネット」機能を追加した。かんたんキャビネットにある文書は、複数のユーザーが共同で編集できる。業務の進捗管理や、情報の管理などに利用できる。RICOH Desk Naviを使っていないユーザーともファイルを共有できる。  情報共有と共同作業を効率化する「おしごとルーム」機能も追加した。Office文書やメール、写真、URLなど、各種のデータを、ホームページのように分かりやすく整理できる。業種や業務にあわせた形で情報を共有し、ユーザー間の共同作業を行いやすくする。  横断検索機能も追加した。RICOH Desk Naviのキャビネット内だけでなく、メールや「おしごとルーム」といったRICOH Desk Naviで管理する全データを検索できる。また、メーラー機能を新たに実装した。文書ファイルに加えてメールデータも横断検索できる。メールの未読/既読管理のほか、添付ファイルの未読/既読もあわせて管理できる。

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